与野党の政権担当能力 | シニア世代からのメッセージ@毎度楽々

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2013年12月3日まで、諸見里しのぶ@勝手に応援団&女子プロゴルフのタイトルでブログを綴ってきました。
これからは諸見里しのぶ選手や女子プロゴルフだけでなく、世相観察や現役世代に伝えたいメッセージも書いて行きたいと思います。


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おはようございます。昨日は真夏のような暑さで蒸し蒸ししていました。室内で掃除機をかけるだけで汗だくになりました。今朝は、
5時過ぎに起きて菜園を見回って、胡瓜や茄子の収穫です。朝食には、その胡瓜の塩もみを添えて新鮮な野菜で幸せな気分です。

さて、国会は今週から延長国会となったのですが、国会運営はギクシャクしてます。
野党は、まともな議論をせずに大臣への不信任決議案、問責決議案を連発して徹底抗戦です。

働き方改革、統合型リゾート施設(IR)実施法案など安倍政権の重要法案ですから、野党も簡単には認めたくないのでしょう。しかし、所詮少数野党の悲哀で、決議案は否決され、委員会、本会議で承認されていくでしょう。

国会戦術と言えばそうなんですが、野党はこれで良いのでしょうか?
それでなくとも国会議員の数が少ないのですが、前回選挙で落選した人たちは、いかなる政治行動をとっているでしょう。特に政権担当能力という面では、何でも反対では、省庁もまともにレクチャーしてくれないでしょうし、法案の中身とか構造について勉強しているとは言えません。

これは野党だけでなく与党の自民党の議員たちも安倍政権の人気に乗っかって当選した人が多く、自らの政治家としての手腕、力量を磨いてはいないのではないでしょうか?法案に反対はできないものの、中身を十分に検討したり、官僚から智恵を借りたりと政治について鍛錬しているとは想像できません。

小選挙区制の問題点の1つですが、政党トップの人気によって議席数、当落が決まってしまいます。
政治家個人の能力を測ったりはできない制度です。

どうも与野党の議員の質の低下が進んでいるように思えてなりません。

特に、財務官僚トップが相次いで辞任したりして、官僚への信頼が落ちているだけに、同時に議員の能力が磨かれているわけではありません。

政治は全ての国民を対象にした「法案」について議論すべきところです。

メディアも国会と言えば、「国会戦術」だけを報道しているように感じています。
真面目な政治家を作る為にも、メディアはもっと法案について報道すべきでしょう。

いずれやってくる安倍後の政局・・・
どうも能力に劣る政治家が跋扈しそうな感じです。これは与野党ともに同じなので、政治の劣化だと思います。


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