野党分裂と統合・・・何だか昔を思い出すなぁ | シニア世代からのメッセージ@毎度楽々

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2013年12月3日まで、諸見里しのぶ@勝手に応援団&女子プロゴルフのタイトルでブログを綴ってきました。
これからは諸見里しのぶ選手や女子プロゴルフだけでなく、世相観察や現役世代に伝えたいメッセージも書いて行きたいと思います。


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梅雨入りした当地なんですが、昨日も午前中に菜園の手入れをしていて雲行きが怪しくなって途中で撤収しました。本日も曇り空ですが、パラパラと降ったりしています。様子を見ながら午後に昨日の続きを実行しようかなと思案中です。

昨日、国会では党首討論があったのですが、今朝のニュースではあまり大きく取り上げられませんでした。モリカケに拘る立憲民主党と共産党は、これまでと同じ質問を繰り返しています。安倍政権の評判を落して、来年の参議院選挙を待つ戦略でしょう。

それにしても立憲民主党の主張を見ると、昔の「社会党」と同じです。反対の為の反対をすること、政権批判をすることが政党の役割だと思っているのでしょうね。政党支持率から言っても政権を奪回する機運もなく、また現実に政権担当能力はないでしょう。

国民民主党、共産党、などが野党連合を組んで政権奪還したとしても、総理大臣以下の閣僚にと期待できる人がどれだけいるでしょうか? 問題の本質、野党支持が増えないのは、政権担当できる人材がいないと国民が見てるからでしょう。

これは、野党だけでなく自民党の3期目までの衆議院議員にも言えることです。
中選挙区制と違い、小選挙区制では、党首の魅力、人気が強くでます。そして、安倍政権下の選挙で当選してきた議員たちが、どれだけ研鑚しているのか?将来を託せる人がどの程度いるのかというと、不安もあります。

国内外に難しい問題を抱えている国政運用ですが、政権を担える政治家と政党がなければ、民主主義も衰えてしまいます。

立憲民主党を見るにつけ昔の社会党(政権奪取の力はなく、国会での批判だけ)を思い出しています。



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