高齢者の交通安全 | シニア世代からのメッセージ@毎度楽々

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2013年12月3日まで、諸見里しのぶ@勝手に応援団&女子プロゴルフのタイトルでブログを綴ってきました。
これからは諸見里しのぶ選手や女子プロゴルフだけでなく、世相観察や現役世代に伝えたいメッセージも書いて行きたいと思います。


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昨日は、急遽午後からボランティアしてる教育施設の芝刈りに行ってきました。もう3年目になります。週に1度のボランティアだし、芝刈り自体は、30分程度で終了です。芝刈り以上に雑草の駆除(子供たちが裸足で歩くので、除草剤がつかえないので、全部人力です)をしてきました。芝刈りの頻度として週に一回で良いのですが、肥料も散布してます。今年は、去年までの作業のせいで、立派な緑の芝生になりつつありますが、禿げたところもまだあるので・・・この梅雨が勝負です。


さて、行き帰りの車の中で考えていたのは、「高齢者の交通安全」
自分のことになるのですが、反省を含めて注意事項をメモしておきます。

1.45年以上の運転歴があり、違反はあれど交通事故を起こした事がありません。
 なので、自分は運転が上手い、交通安全に自信があると過信してますね。

2.高齢者になったので、視力、判断力が落ちてる。それを自覚してない。
 視力は老眼も酷くなってるし、近視用のメガネもしてます。遠近両用のメガネも持ってるのに・・
 判断力は、とっさのことに身体が反応しずらくなってます。運動神経が元々良い方ではない。

3.運転中は、よそ見をしない。
 カーナビもあれば、ナビには音楽も入っていて、操作することもある。一瞬の不注意を自覚してない。

4.自分と同じ年齢の70代前後の高齢歩行者が危ない。
 最近感じるのですが、70代前後でまだ身体が動く人が、強引な横断などをしています。
 4車線以上の分離帯がある道路を横断してますね。要注意です。
 暗い色の服装をしている高齢者が多いので雨の日や薄暮の時期は要注意

5.車の性能が良いわけではないのに、急加速、急停車をすることがある。
 5ナンバーのクルマですが、3気筒のエンジンですから、急加速はできませんが、ついついやってしまうんです。

6.運転中に周囲の状況を良く確認すること
 若い時は、視野も広いし、運動能力も高いのですけれど、歳をとって視野が狭くなってますね。
 何かに夢中になってる時は、特に酷いようですし、よそ見していたら完全にアウトです。
 バックミラー、ドアミラーを利用して、周辺の車の状態とか、道路の状態を監視すること
 これは、数年前の免許の書き換えの講習でも言われたのですが、人間には後方を見る眼はありません。なのでミラーを使って後方や側方の確認を頻繁にすべきですね。それでも運転席の真横などには
死角があることにも注意する、

5.気持ちを焦らせないこと
 時間から時間に動いていた現役時代と違って、時間はたっぷりあるんですから、気持ちはゆったり
 したいですね。その為に、他車には、道を譲るとか、歩行者を優先するとか心に余裕を・・・

6.駐車場からの出入りに注意すること
 コンビニとか、保育園の駐車場などを使うことが多いのですが、自分が停車・駐車してから状況が
 変わっていることもある。幼児がクルマの後の死角にいたり、横の車が発進するかもしれない。
 特にバックで出時は、ミラーだけでなく頭を廻らして直に後方を確認する。

7.車の手入れを頻繁に
 洗車はやってますし、ガソリンを入れる時には、タイヤの空気圧も確認しています。
 しかし、オイル関係(エンジン・ミッションなど)を点検してないし、ウオッシャーとか、冷却水 も点検しないとね。

最後に、運転技術が上がることはなく、下がりっぱなしという「自覚」が一番大切

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