日大 アメフト部事件 | シニア世代からのメッセージ@毎度楽々

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2013年12月3日まで、諸見里しのぶ@勝手に応援団&女子プロゴルフのタイトルでブログを綴ってきました。
これからは諸見里しのぶ選手や女子プロゴルフだけでなく、世相観察や現役世代に伝えたいメッセージも書いて行きたいと思います。


テーマ:
昨日から大騒動になってしまった・・・・加害者の日大アメフト部の選手の記者会見・・・

改めて思うのは、「日大には卑怯という言葉はないのか?」ということです。
ルール違反をして、相手チームの選手を怪我させて、それが得になるなんていう発想は、そもそもスポーツマンシップに外れています。

日本人ならば、昔の侍ならば「卑怯な行為」をしないものです。
「卑怯」の意味は、「物事に対して真正面からぶつかっていく潔さがないこと、正々堂々としていないこと」を表します。「卑怯者」という言葉が逃げ出したりずるいことをする場面でよく使われることからもこの言葉の意味するところがわかりますね。

「卑怯」と似た意味を持つ言葉に「卑劣」という言葉があります。「卑怯」と「卑劣」はどちらともネガティブな意味をもっていますが、その違いは悪意の程度と言えるでしょう。

「卑怯」はこざかしい、ずるい人に使うことが多いですが、「卑劣」は明確な悪意を持った行動に使うことが多いですね。ニュースなどでよく聞く「卑劣な犯行」という言い方にもこのニュアンスが表れています。


日大には、正々堂々というものを感じませんね。昔の侍が大切にしていたことは「卑怯な行いをしない」という倫理観です。

他人の身体を侵すのは、犯罪です。犯罪を犯してまで勝ちたかったのでしょうか!

これから、捜査当局によって調べられて起訴されるような事になるんだと思います。
メディアやネットでいくら非難し、糾弾しようとも法律的に処罰が必要でしょうし、それが出来るのは法治国家の日本ですから、司法しかありません。

水戸黄門のドラマのように「勧善懲悪」を期待して溜飲を下げることも可能ですが、それでは真相とか再発を防ぐことが出来ません。やはり、司直の手によってこの事件を解明し、裁判によって事実を明らかにする必要があると思います。

日大関係者は、スポーツ、格闘技のようなアメフトだから、大目に見て貰えると考えてたのでしょうかね。


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