お寺で考えていたこと | シニア世代からのメッセージ@毎度楽々

シニア世代からのメッセージ@毎度楽々

2013年12月3日まで、諸見里しのぶ@勝手に応援団&女子プロゴルフのタイトルでブログを綴ってきました。
これからは諸見里しのぶ選手や女子プロゴルフだけでなく、世相観察や現役世代に伝えたいメッセージも書いて行きたいと思います。


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昨日、一昨日とお寺に行き、永代経法要と降誕会法要に参加していました。

お経を唱えている間は良いのですが、改めてお寺のご荘厳(本願寺のミニチュアのような飾り)を見ながら色々と考えていました。

お経に書いてあるような彼岸の国を描いているのだろうなぁ・・・雌雄の孔雀とか、咲き乱れるお花とかですし、金色に輝くご荘厳は、「阿弥陀様」を表わしているんだろう・・・無量光仏というのは、無限の光という意味だからかなぁ。

そして、2500年前の釈迦によって仏教が始まり、800年前に親鸞聖人によって始まった浄土真宗なのですが、阿弥陀如来は南無阿弥陀仏と唱える人を全てお救いになる・・・・。こう言う考えは、まさに宗教そのものです。阿弥陀如来という架空の存在をつくり、人間の誰か(たぶん浄土系の人)が「南無阿弥陀仏」を唱える人は、救いが確定している・・・という風に仕立てたのでしょう。

科学的な立証はありません。信じるかどうかだけです。



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