隠し録りは 真実なのか? 財務事務次官の言葉 | シニア世代からのメッセージ@毎度楽々

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2013年12月3日まで、諸見里しのぶ@勝手に応援団&女子プロゴルフのタイトルでブログを綴ってきました。
これからは諸見里しのぶ選手や女子プロゴルフだけでなく、世相観察や現役世代に伝えたいメッセージも書いて行きたいと思います。


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週刊新潮が財務省の福田事務次官の女性記者に対するセクハラ発言を報道しました。音源も公表しています。

メディアと野党は、財務省の事務次官のセクハラということで騒いでますが、音源を聞く限りどこかのバーか、クラブなんでしょう。女性記者の音源については、聞こえないように処理されていますので、誰に対して言ったのかはわかりません。


接待を随分やってきた毎度楽々ですが、福田事務次官と思える人の発言は、女性記者ではなく、ホステスに対してのことなんではないでしょうか・・・・そして、その場にいた女性記者が隠し録りしたんでしょう。それが真実のように思います。

それにしても隠し録とりを証拠するのは、週刊誌ならではですね。本当にその場にいた女性記者が隠し録りしていたのだとすれば、その常識を疑いたい。夜のクラブで、女性に冗談として言った言葉ならば、たいした話ではありませんね。寛ぎの場所で、多少の事を言っても許して上げるのが寛容な社会だと思います。

銀座のクラブでは夜な夜なこんな会話がされてるのは誰も知ってるでしょうに・・・
一流会社のトップなんかは、この手の話を「株主総会」で糾弾されるならば、どれだけの人が餌食になるのでしょう。

毎度楽々は、腰から下には人格はないと思っています。人間の欲望を認める社会でありたいものです。

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