第二次安倍政権が誕生して凄く長い時間が経過しました。2012年の12月に成立してますから、5年と3ヶ月半です。

この間に変化してきたのが、新聞・メディアの姿勢です。

朝日、毎日、東京などは、「反安倍キャンペーン」を続けています。一つの記事の中で批判するのではなく、全ての紙面で「反安倍キャンペーン」を継続しています。

新聞・メディアには、反権力という姿勢があるのもわかりますが、徹底した反安倍キャンペーンです。
頭の先から足の先まで「安倍憎し」という感じです。記者が書く記事もそうですが、芸能人とか評論家とか、専門家という人たちの署名記事もそうなんです。

安保法制とか、特定秘密情報が国会で議決されてからそういう姿勢が強くなったと思います。

この5年3ヶ月半の間に、何度か衆議院選挙、参議院選挙がありましたが、自民党は勢いを失うことはありませんでしたが、野党は、四分五裂のように民主党=旧民進党が空中分解してしまいました。

いまや、野党勢力は、党派の違いを超えて「安倍批判」をすることで存在価値を高める戦略でしょう。

最近の国会は、森友問題、財務省、防衛省の省内での不当な文書の取り扱いで揉めています。無謬性(間違いのないこと)を信条として運営されている中央官庁であり、官僚組織なのですが、ここまでいい加減さは全く想像できませんでした。官庁には間違いがない・・・と信じる部分が多かったのですが、無謬性を貫徹するが故に「虚実」が入り込んでしまったのでしょう。

世の中に、間違いがある・・・という前提で組織運営されていなかったからでしょうね。



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