中国軍の戦区と腐敗 | シニア世代からのメッセージ@毎度楽々

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2013年12月3日まで、諸見里しのぶ@勝手に応援団&女子プロゴルフのタイトルでブログを綴ってきました。
これからは諸見里しのぶ選手や女子プロゴルフだけでなく、世相観察や現役世代に伝えたいメッセージも書いて行きたいと思います。


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一昨日のプライムニュースを見ていて少し驚くことがありました。

プライムニュースの動画はこちらです

出演は、宮本隆史さん 自衛隊出身の代議士 自民党国防部会副部会長
    朱建榮 東洋学園大学教授
    小原凡司 笹川記念財団上席研究員 こちらも自衛隊出身
    宮本雄二 元駐中国大使

それは、中国社会の様々な組織の中で「軍」が一番腐敗しているということです。中でも地位を「金で買う」というよなことが横行しているとのこと。


腐敗が進んでいるので習近平主席は、取締りを強化している。
中国軍=人民解放軍は、単なる軍隊ではなく、様々な組織を保有しています。最初は、自活するようなことで、農場とか牧場、工場を所有していたはずでずが「改革開放」の中で、利益を上げる企業集団であるを支配・所有しています。当然経済行為をしているのですから、軍隊の幹部には、利益が還流しているのです。

実態はこちらのサンケイの記事 矢板明夫のチャイナ監視台 ご覧下さい


現在、中国は以前の軍区制度から「戦区」制度になり国内は、東西南北と中部戦区になっています。

プライムニュースでも少し触れていますが、本来4つの戦区にしたかったようですが、北朝鮮、ロシアと国境を接する北部戦区と北京を所管する中部戦区を分けています。

毎度楽々は、この北部戦区が気になります。北朝鮮を軍事衝突があった時には、この戦区が担当することになるのですが、どれだけ優秀なのか解りません。

習体制は、軍隊の秩序を回復しようと真剣のようで、共産党の指揮を強めているとのこと。

こういう問題のある軍事組織で、戦闘ができるのかどうか・・・特に他国へ侵攻した時の規律が問題でしょう。



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