大相撲 報道されない資産や収支

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大相撲は大波乱となってますね。
あの強い白鵬が連敗するし、日本人横綱の稀勢の里が連敗して3敗です。

へたをすれば2人とも休場になってしまうかも・・・
稀勢の里は、引退もあり得るかもしれません。

白鵬は、立ち会いについて、注意されていて、張り手とか、かち上げとかができません。
やはり、地力が落ちて来てそれをカバーするために立ち会いに工夫していたのかもしれません。白鵬の時代の終焉を予期させます。

さて、大相撲問題は、ワイドショーで散々取り上げられましたが、肝心な事が報じられてません。それは、日本相撲協会の決算です。資産と収支と言っても良いでしょう。

こちらに平成29年度の予算書をリンクしています

表末の正味財産は、365億円ですね。

大相撲問題の根源には、この協会の多額の財産や収支があるのですが、ワイドショーではこういう構図を解説していません。会計士とか税理士なんてたくさんいるのですから、解説する人には困らないでしょう。

日本相撲協会は、公益財団法人なので、上記のように決算とか予算を公表せざるを得ません。
なのにメディアは、そういう公表資料を分析して、一般に解り易く読み解いてはくれてません。


日本相撲協会は、元力士たちが基本的に運用していて、協会外からの理事とか評議員を入れてますが、基本は力士に力士の為の協会のように見えます。これを改正しないと本当の協会の改正はできません。




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