緊迫する北朝鮮情勢

テーマ:
元旦の北朝鮮の平昌オリンピック参加の表明から北朝鮮との高官会議を経て、どうやら北朝鮮がオリ・パラに参加のようです。

選手エントリーの締切期限は過ぎてますが、特例措置になるようです。

韓国大統領は、アメリカ大統領とか、中国の習主席にても電話会談して、事情を伝えているとのことです。

オリパラ期間は、米韓軍事演習もないとの予想ですが、北朝鮮には時間を与えることになります。北朝鮮の核・ミサイルの脅威は高まっているのですけれどね。

メディアの報道を見ていると 何か他人ごとのような報道で、北朝鮮の動向を推測しているだけです。専門家とか、有識者のコメンテーターがあれこれと言うばかりですが・・・

まぁ、仕方ないでしょうね。一番肝心な重要な情報は、アメリカ軍の偵察衛星、自衛隊の通信傍受で、機密情報なので民間には漏れてきません。

ミサイル発射の準備については、日米はミサイル発射に伴う地上基地とミサイルとの間の通信を傍受して、発射については数時間前には、知ってると思います。安倍総理が官邸に泊まるかどうか見ていれば解ります。

テレビで伝えられる衛星からの準備状況は、核実験の場合は坑道を掘ったりするのでこれで解るようです。

毎度楽々が不思議なのは、これだけ緊迫した事態なんですが、いざ開戦となった時のシミュレーションが少ないことです。

アメリカ側が先制攻撃をすれば、北朝鮮は反撃すると思いますが、ミサイル発射を止められるのでしょうか?

過去のアメリカの先生攻撃から理解できるのは、
徹底した空爆があるということです。巡航ミサイル・爆撃機・無人偵察機などを大量動員して、北朝鮮要人と情報施設を徹底破壊するでしょう。3日間くらいあるのではないでしょうか?

その時にどれだけの反撃があるかです。北朝鮮は、砲撃とミサイル発射で応じると思います。標的は、韓国と日本でしょうね。アメリカの空母とか、アメリカ本土を狙うことは今の段階では出来る技術はないと思います。

北朝鮮軍が陸軍を越境させることはないでしょう。南北国境に敷設してる地雷源がありますからね。海からの攻撃もないでしょう。それと地上軍を南下させる場合は、兵站の問題があります。食料・弾薬の補給ですが、これは難しいでしょうし、第一北朝鮮軍の兵士は、まともな食糧を与えられてないはずです。

北朝鮮の反撃は大砲・ロケット砲にミサイルということになります。

大砲・ロケット砲は日本には飛んできませんが、ミサイルはあり得ます。

そして、次の段階は、テロです。秘密工作員が原発なんかを狙う可能性があります。韓国であれ、日本であれ、日本海沿岸には、多くの原発があります。これをしっかり守る必要があります。都市攻撃の可能性は低いと思いますが・・・可能性はあります。

今回。北朝鮮がオリパラに参加するとしたのは、時間稼ぎでしょう。

現在の状況は、台風の眼に入ったような印象です。眼を抜けければ暴風雨になりそうな予感もあります。

北朝鮮は、核実験とかミサイル発射を控えてますが、これをやれば間違いなくアメリカの先制攻撃があると知ってるからでしょう。毎度楽々はアメリカと中国の間で密約があるのではないかと思っています。空爆と情報通信への打撃は、アメリカが担い、地上軍の侵攻は、中国軍・・・
制圧したら、中国よりの政権をアメリカは認めるということでしょう。

アメリカ・中国の密約があるとしても北朝鮮の人たちの生活の現状は変わりません。

国連決議の締め付けが効いてるのは間違いないのですが・・・


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村