シニア世代からのメッセージ@毎度楽々

2013年12月3日まで、諸見里しのぶ@勝手に応援団&女子プロゴルフのタイトルでブログを綴ってきました。
これからは諸見里しのぶ選手や女子プロゴルフだけでなく、世相観察や現役世代に伝えたいメッセージも書いて行きたいと思います。


テーマ:
北朝鮮のミサイル発射や地下核実験のニュースが伝えられています。ワイドショーであれ、北朝鮮特集であれ、日本に危機が迫っていると伝えていますが・・・

北朝鮮問題の解決は、いずれやってくる北朝鮮の体制崩壊あるいは体制変更という結果になるんだと思います。軍事力で制圧するのは中々難しいし、外交で攻め立てるというのも限界があるでしょう。

金正恩は、ミサイルと水爆を手にしていれば、アメリカが外交交渉のテーブルに付くという目算を立てているのでしょう。

軍事独裁国家として将来もあり続けたいと思っているのでしょうね。

しかし、北朝鮮の人々は、世界の現実を知らされておらず、韓国・中国のような経済発展の成果を味わうこともありません。独裁者の存在は怖いものですが、言論の自由とか、情報を自由に手にするという我が国をはじめ民主制国家では当たり前のことがないのです。

我が国の最近のメディア情報は、ミサイルとか核という問題ばかりが報道され、金正恩という個人についての話が多いのですけれど・・・肝心な事が伝えられていません。メディアがフリーズしている感じがしています。

毎度楽々は、ミサイル・核の問題がどういう形であれ解決しても、北朝鮮が我が国に求めるのは、「経済支援」だと予想しています。

昨日のテレビ朝日の報道ステーションで15年まえの小泉訪朝の話題が出てましたが、この中で拉致被害者の蓮池さんが、「北朝鮮が拉致を認めたのは、日本からの経済的見返りを期待していた」と発言していました。

そうなんです。北朝鮮問題の本質は、体制が変わろうが、継続しようが、「経済支援」にあると思います。軍事的・・・つまり戦争で北朝鮮を潰したとしても、戦後処理が必要です。

その時には、日本に何が求められるか?

増税でしょうね。北朝鮮復興支援という形です。自衛隊が北朝鮮に直接侵攻はできませんし、アメリカ軍が主力となり自衛隊が後方支援するとしても北朝鮮を空爆したり、ミサイル攻撃したりはできません。

アメリカは、当然戦後処理をする時には、東アジアの平和と安全の為に、当事者である日本も応分の協力をすべきと言うでしょう。湾岸戦争、イラク・アフガン戦争でも協力を求められたことがあります。

韓国は、同じ民族とはいえ、西ドイツのような強い経済ではありません。なので、戦後復興に「経済的支援」をするほどの力はないでしょう。

となると、中国の出番でしょうが、中国がどれだけの支援をするかは不明でしょう。これはロシアにも言えることです。北朝鮮の支援問題よりも独裁政権だけに、自国体制の維持とか自国の利益を優先することになるでしょう。

北朝鮮の資源は欲しいし、韓国が北朝鮮を併合して、これまで緩衝剤として位置してきた北朝鮮が無くなることは避けたいと思っていますね。韓国も日本もアメリカの同盟国であり、アメリカの影響力が大きくなるのには反対でしょう。

北朝鮮問題を考える時に
「戦後処理」をどうするのか?という話題があまりないことです。
もちろん、今からそんなことを日本、韓国などが言えば、北朝鮮に付け入られるので、政府もその考えは言わないし、メディアもそれを承知しているのでしょう。

毎度楽々は、北朝鮮問題の解決・・・
我が国の安全保障には、「金が必要」だと思います。

国家としてどの程度の負担・・・これは国民の負担ですし、現在東日本大震災の為に臨時に増税しています・・・財政が圧迫され少子高齢化で将来不安のある中で、さらに増税ができるのでしょうか?

日本が敗戦した時もアメリカからの援助がありました。
我が国も体験していることなんですが、平和ボケしてるのか、北朝鮮問題の本質は、いかに「金をかけず」に処理するかでしょう。





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