「エンジョイ」アセットコルサ

「エンジョイ」アセットコルサ

アセットコルサに関しての情報を発信

エンジン回転計を上げると

エンジン音が無音になる回転数がある問題の解決方法

 

解決方法は、CustomShaderPatchの項目でオフにするだけ

CustomShaderPatchのバージョンによって、項目の場所が異なります

 

今回は、CustomShaderPatch0.1.79と

有料版CustomShaderPatchの最新バージョン、0.3.0preview302

の設定箇所を紹介します

 

「0.2.11の場合」

Extensionsの項目

GENERALE PATCH SETTINGSを選択

その中に、「Silence malfunctioning  FMOD channels」の項目がありますので、「オフ」にします

 

「0.3.0preview302の場合」

Simulationの項目

AUDIOを選択

その中に、「Silence malfunctioning  FMOD channels」の項目がありますので、「オフ」にします

 

※設定項目の「FMODとは?」
ゲーム用オーディオエンジン「FMOD」

ゲーム開発において、音楽や効果音を高度に管理・再生するためのオーディオミドルウェアです。

コースに入ると、自動でヘッドライトが点灯する

 

ヘッドライトをオフにすれば良いのだが、自動ヘッドライトをオン、オフを設定したい

 

「CustomShaderPatchのバージョンによっては、Weather FXの場所が異なります」

※画像のCustomShaderPatchは、0.3.0preview212

「設定箇所」

CustomShaderPatch

Weather FX

Turn Headlight  on and off automatically

の項目にチェックを入れると、ヘッドライトが自動点灯

チェックを外すと、ヘッドライトは手動点灯

 

同じ項目の「Force AI Headlights」は、AI車両が自動でヘッドライトを点灯する設定です

オンラインサーバーで走ると、オフラインと比べて車の挙動が異なる事があると思います

 

それは、オンラインサーバーに物理演算を有効化していない場合に、オンラインと車の挙動が異なります

 

オンラインサーバーに物理演算を追加する方法

1,コンテンツマネージャーのサーバー項目から、meinを開く

 

右下の項目「CustomShaderPatch」

Minimum VersionにCustomShaderPatchのバージョン数値4桁を設定

バージョン0.2.3だと「3044」

この設定をすると、入室する人はCustomShaderPatchのバージョン0.2.3以上が必要になります

 

CustomShaderPatchのバージョン数値を入れることで、物理演算の2つの項目にチェックを入れることが出来ます

Use extended physics for cars(車の挙動に物理演算を有効化)

Use extended physics for tarcks(コースに物理演算を有効化)

Require CSP to join「サーバーに入る時にCSP求める設定」

「Auto-fill」の右側の︙をクリックし、「Hide pit crew」にチェックを入れると、ピットクルーが非表示になります

 

エンジョイアセットコルサのオンライン走行会サーバーは、ドリフト走行会、グリップ走行会、時々C1周回走行会を開催しています

サーバーは、物理演算をコース、車に適用したサーバーなので、オフラインと同じ挙動で走ることが可能です

エンジョイアセットコルサの走行会サーバーはパスワードが設定されているので、メンバー以外は参加しません

「accloudとは」

このサービスについて

当サービスは、株式会社ライズアートで管理している共用サーバー上にAssettoCorsaのゲームサーバーを構築するサービスです。

従来の自宅等環境下のネットワーク回線に左右されず、ポートフォワーディング設定などの最低限のネットワーク知識を要することなく、安定したゲームサーバーを簡単に構築することができます。

 

 

 

 

ここで、アセットコルサのサーバーを立てているのですが、コンテンツマネージャーでサーバーを立てるときの設定を変更することで、サーバーが立てやすくなります

 

 

黄色い枠の「public Server (shou in the lobby)」のチェックを外すだけ

※デフォルトでは、ここにチェックが入っています

この部分のチェックを外しても問題なくaccloudでサーバーを立てることが可能です

CustomShaderPatchの有料版0.3.0p140がリリースされました

様々な更新内容、追加機能は後日のブログで紹介します

 

Hzが異なるモニターでトリプルスクリーンにしている場合

0.3.0シリーズにアップデートするとトリプルスクリーンが正常に表示されない不具合が発生しています

 

解決歩法

CustomShaderPatch,dxgi,compatibility tweaksの中の

「old final stretching」にチェックを入れることで問題が解決する場合があります

この項目compatibility tweaksは古い整合性を使用する項目です

 

 

 

 

 

 

アセットコルサ ラリーの発売日は、2025年11月13日

 

 

Assetto Corsaで高く評価されている物理エンジンの改良版と、カスタムUnreal Engine 5ビルドを搭載しています。

 

前輪駆動(FWD)、後輪駆動(RWD)、四輪駆動(AWD)のハンドリング、高度なダメージ計算、レーザースキャンによる車両とコースを特徴とするこのゲームは、どのステージもハイリスクなチャレンジであり、完走こそが真の偉業と言えるでしょう。

 

Assetto Corsa Rallyでは、コースとマシンを3Dレーザースキャンで再現し、比類のないビジュアルリアリティを実現しています。

 

Assetto Corsa Rallyは、リアルなラリーの迫力と比類なきメカニクスの奥深さを融合。

 

Assetto Corsa Rallyでは、サウンドはプレイヤーの没入感を最大限に高めるために徹底的に作り込まれています。エンジンの轟音、タイヤの軋む音、砂利の砕ける音、風の音まで、細部に至るまでリアルなフィードバックを再現します

 

リリース時点では、Assetto Corsa Rallyには公式ライセンスを取得した10台のマシンが登場し、ラリー界の象徴的なマシンと現代のマシンが融合しています。注目のマシンには、Alfa Romeo GTA 1300 Junior Gr.2(1972年)とHyundai i20N Rally2(2021年)が含まれます。

 

コンテンツマネージャー、CustomShaderPatchの一番上

About&Updatesを選択すると、CustomShaderPatchのバージョンを選択可能

 

バージョンの上にマウスカーソルを持っていくと、4桁の数字が表示されます

 

これは、CustomShaderPatchのバージョンを表す4桁の数字です

 

この数字を何に使うかというと、サーバーを立てた際に、CustomShaderPatchのバージョン~以上を使用している人だけが入場可能の設定となります

 

 

このサーバーの設定の場合

オレンジ枠の「Minimum version」の右に入れた4桁の数字以上のCustomShaderPatchバージョンを入れていないと、サーバーに入れない設定です。

 

この設定を使用する理由としては、CustomShaderPatchの安定バージョン以上を使用して参加してほしいなどです

 

例えば、雨のコースで参加者全員、雨が降る環境で走ってほしい場合も、CustomShaderPatchのバージョン指定をします(例0.2.12p1の雨が降るCustomShaderPatchバージョン)など

 

※エンジョイアセットコルサのメンバーからの情報

Serverを立てる際、左側の「public Server(show in the lobby)のチェックを外すことでaccloudでサーバーが立てやすくなります

 

 

 

ドライバーから近い場所のサイドミラーをバーチャルサイドミラーとして表示できます

 

条件としては、サイドミラーが画面外の状態で、バーチャルサイドミラーが表示されます

 

「設定方法」

設定、CustomShaderPatch、Smart Mirrorに設定箇所

黄色い枠の「Virtualmirror」の選択肢で一番下を選択

CustomShaderPatch、GeneralPatchsettings、physics experimentsに追加されたオートブレーキの選択肢

 

 

 

original(車が少しの間停車していると車が停止)

adapted(車が停車後、ペダルかハンドルを動かすことで車が停止)

auto-braking(車が停車後、オートブレーキ作動)

realistic(停車にはサイドブレーキの動作が必要)

 

original,adaptedは、オートサイドブレーキだと思われます

 

以上の事から、アセットコルサでドリフトする人は、一番下のrealisticを選択してください

 

これ以外の選択肢だと、ドリフト時に挙動が変わる可能性があります

 

グランツーリスモのレースが始まるとき

カウントダウンと共に、カメラが後方から正面になり、後ろに行ってスタート

 

これをアセットコルサでも実現できるMODがありました

ダウンロードリンクはこちら

 

※無料会員登録しないとダウンロードボタンは表示されません

 

ダウンロードしたら、解凍しないでコンテンツマネージャーにドラッグ・アンド・ドロップでインストール

 

このGT7HUD modは、画像のメーター、コースマップも表示できます

 

今回の、カウントダウン表示の設定方法

コースに入り右側のアプリ一覧から「GT7 UI Config」を選択

項目の中の、「Futures」を選択

赤枠の中の2つの項目にチェックを入れることで、グランツーリスモ風カウントダウンの表示と、カメラ移動が再現されます

 

Countdown Camera Movement「カウントダウン時にカメラが後方、正面、ドライバー視点」へと切り替わる

 

Countdown Animation「グランツーリスモ風に、カウントダウンの周りを円が回る」

 

 

設定後、コースと、車を選択する画面でレースを選択

レースを開始すると「グランツーリスモ風カウントダウンが始まります」

 

※レースは、周回できるコースでしか行うことが出来ません

峠、分岐のあるコースでは、周回するAIの為の走行ラインが必要