困難こそが幸せ・・・でもステージがあるやんね | 理念経営の追求 ~やりがいを感じる社員を生み出す方法とは〜

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良い会社を目指して七転八倒する様をご紹介するブログ

*ベンチマークとして業界大手の平均年収740万円を目指し、会社の改造をしていこうと思っています


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最近、むしゃくしゃしてだの、しつけだので殺されている人がいる

どうしてこんな事になるのか・・・。

 

自分勝手な人だから・・・そう決めつけてしまう人が多い

亡くなった方と同じように殺してしまえばよい

生きていく資格が無い

なんて言ってる人もいるようだ

 

でも、自分達も本当に同じようにならないと言い切れるだろうか?

 

人生とは何か良くわからない、周りの環境に依存してしまっている

(プラスに)考える能力が備わっていない

そんな人は周りにいないだろうか?

 

また違う観点から考えて、お金があれば、あの人の様になれば

周りの人たちの家族や環境が羨ましい

羨ましい人たちは苦労を背負えばよい、目の前から消えてほしい・・・

そんな事を考えたり感じたことは無いだろうか

 

私はある

何度も何度も考えてきた

 

 

人間とは、すばらしい可能性がある生き物と思う反面、残酷だと思うことがある

「感じる」「考える」能力が他の動物と違って優れている

羨ましい、苦しい、そんな事を感じなければ

あいつが悪い、自分も幸せな人生を・・と考えなければ殺人なんてしないのでは無いか

 

考える能力をプラスにもっていく事は誰にでも出来る事だけど

とても難しい事だと思う

 

よく「困難こそが幸せ」という人がいる

私もその通りだと思う

 

ただ、今の私はそう思えるが、

過去の私はそんなことまやかしの嘘っぱちの言葉でしかなかった

ある程度の苦労を乗り越えた人だから言える言葉である

 

最低限の環境、最低限の教育、最低限の経験

それが備わっていないと物事をプラスに考えることなど出来ない

 

*******

 

最近、悲しいニュースを見るとよく考えることがある

我々「企業家」として出来ることは何だろうか

 

私自身、親や社会を恨み続けた過去があるが

少々の苦労はありがたいと思っている今がある

それは嫌々でも生きるために仕事に向き合ってきたからだと思う

 

金や飯の為に、人から必要とされる様自分の能力を高める

そして色々な人と継続的に付き合ってきた事が困難の先には理想がある

そう感じることが出来るようになった

 

そんなこともあり「企業家」として我々に出来ること

それは最低限の「環境」「共育」「経験」を社員や地域の人に提供する事ではなかろうか

それは営利を追求する大企業には難しく、「人を生かす経営」に取り組む中小企業家だから

出来る事なのでは無いか

 

そう私の中では結論に至った

 

「困難こそが幸せ」

それを本気で言える人を一人でも多くすることが今の世を少しずつでも変えていくことにつながるのではないか

そんな事を最近感じている

 

乗り越えようや!

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