自己肯定感 | 理念経営の追求 ~やりがいを感じる社員を生み出す方法とは〜

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*ベンチマークとして業界大手の平均年収740万円を目指し、会社の改造をしていこうと思っています


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先日ある人から「清水さんは自己肯定感が低い」と言われた
物凄くひっかかっている

確かにその通り
人に会うときは、いつも自分よりも凄いと思ってしまうし、尋常じゃないくらい緊張してしまう

最近家の前で工事が始まり、その工事現場の警備員が通る度に挨拶をしてくれる
きっかけは何気なく「おはようございます」と私から声をかけたことから始まった
前を通る度に挨拶をしてくるようになってから、何か気まずく感じてしまい家に帰るとき迂回して裏口から入る事もある

何なんだろうと思う
自然と人を避けてしまう
でも、それが自己肯定感が低いからかどうかは自分では分からない

人が嫌いなわけではない
むしろ人は大好きで人によって集まるところに行きたい気持ちはある

その反面、敵とみなした相手には超攻撃的になってしまう自分もいる
先日、ある施設のの担当者と話している時には相手が泣くくらいまで詰めた事もあった
いや、その人には会う前から気持ちが攻撃的になっていた

そういう自分が大嫌いだ

単純に考えると、利がある相手には媚びへつらい緊張して会うことが怖くなり、利がないと判断した人には攻撃的になり、会う事も話しする事も問題なくできる

これは自己肯定感が低い、「俺ごとき」という感情が働いているという事だと思う

何故、そんな感情になるのか
仕事や仲間づくりには自信はある
それなりに生きてきて恥ずかしく思う事なんてない筈なのに「俺ごとき」の気持ちがなかなか離れてくれない

1つきっかけがあるとすればS-TEKTを自信の持てる会社にして、胸を張って自慢できるようになった時じゃないかと思う

その時には人を避けたくなる気持ちも変わるのだろうか?
自己肯定感は高くなるのだろうか?


悶々とした毎日を送っている




おそらく…つづく

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