今日の23時のあなたは昨日の続報よ!!(杏の日記) | 大府市|オカリナ・ピアノ・フルート|MAiCO 音楽教室|名古屋市・東海市・刈谷市・東浦町
新型コロナウイルスに関する情報について

大府市|オカリナ・ピアノ・フルート|MAiCO 音楽教室|名古屋市・東海市・刈谷市・東浦町

オカリナ奏者で、MAiCO音楽教室代表の西村麻衣子です。オカリナ演奏家として活動の他、名古屋市、大府市、東海市、刈谷市、東浦町周辺で、オカリナのレッスン(ピアノ・フルートも)をしております。

こんばんは。
23時のあなた、
 
司会の西村杏です。
image
 
アシスタントの西村柚子です。
IMG_2322.jpg
 
(杏)
昨日の忌まわしいスクープの続きです。
 
アタシたちを病院のペットホテルに預け、伊豆への旅行を楽しんだ二人は、
 
朝っぱらから豪華な食事を取りました。
 

こちらはママの洋食です。

 

朝食は個室だったそうです。

そして何度も露天風呂を楽しんだ後、チェックアウトが11時ということで

 

早いうちに修善寺周辺散策に出ました。

 
(柚子)
他の観光客がチェックアウトする前の空いている時間を狙っての散策だそうです。
 
徒歩すぐの場所にある日枝神社。

 

 

 

(杏)

コロナのせいにして、免疫つけなくちゃとバクバク食べたため、ちょっと太りましたね。

 

ここは良縁と子宝の神社だそうです。

早くまだ独身の子どもたち二人が結婚できるように祈願しました。

 

 

そこから徒歩数分で修善寺に到着しました。

 

修善寺は807年、空海が創建したと言われるお寺です。

 

 

 

手水がなんと温泉でした。

 

誰もいませんが、花粉が沢山飛んでいました。

 

優しいお顔の十六羅漢(一つはじっこすぎて角を曲がったところに安置されていたのでうっかり写っていません)

 

みんな優しい顔立ちです。

 

失礼ながら、カワイイ、笑

 

ほら、笑

 

柴犬君はお寺の子。

 

桂川。
指月殿に向かう坂。鶯が鳴いていました。
指月殿。
伊豆で一番古い建物で、
修善寺で暗殺された源頼家の冥福を祈って母北条政子が寄進したものだそうです。
頼家の墓におみくじがあったので、頼家さまにお伺いを立ててみました。
末吉でした。
とにかく、今はいまいちだけど、だんだん良くなる。
まさにコロナの今、らしい内容ですが、
抱人 女人よし
 
ってのに目が釘付けになりました、笑
 
しらべたら、抱人とは、かかえびとと読み、使用人という意味でした、笑
 
おしゃぶり婆さんの像は見に行きませんでした、笑
 
竹林の小路。
桂橋から桂川を望む。
独鈷の湯。
その昔空海が、病気の父の体を洗う少年の孝行の心に打たれ、持っていた独鈷(仏具)で川の岩を打つと霊泉が湧き出たのだそうです。
 
10時を過ぎると周辺の宿からチェックアウトの人たちが出てきました。
3月の平日ということで大学生っぽい若いグループが多くみられました。
 
私たちはそそくさと宿に戻り、
11時にチェックアウトして、
 
 
お腹はまだ空いていないけど、せっかく修善寺にきたのだからと、独鈷そば大戸に行きました。
生わさびをたっぷり卸していただきました。
その後は車で30分ほどの浄蓮の滝へ。
階段をひたすら降りると。。。。
滝がありました。
たぶん、子どもの頃と、息子が小さいころ行って以来です。
 
滝行、笑
ワサビ田は湧水でワサビが作られているそうです。
ということで、
初日は伊豆の国パノラマパークから宿、
二日目は修善寺周辺を観光客がいないうちにぐるっと回り帰ってきました。
 
(柚子)
この後私たちを迎えに来たのですね。
 
杏さんはずいぶんぐったりしていましたね。
 
(杏)
そりゃそうですよ。
よく誰にでも愛想よくしていられますね。
 
私は誰にも気を許さないので本当に疲れました。
 
(柚子)
自宅に帰ってからもずっとママの後ろをついていましたね。
それは翌日のお昼ぐらいまで続きましたよね。
本当に、ママのこと、大好きなんですね。
(杏)
冗談はやめてください!
アタシはこれから三連休も来るのに、また遊びに行かないか見張ってるです!!!
(柚子)
ちょっと心配なぐらい不安定になっていましたね。
ずっとひたすらママの後を追って歩き続けていましたね。
 
でも今日は落ち着いて過ごせてよかったです。
(杏)
ええ、ママは三連休はリスクが高いからどこも行かない、と言っていましたし、
 
今日明日はやることだらけでそれどころじゃないようです。
 
(柚子)
私はいつでもペットホテルは大歓迎です。
 
(杏)
やめてください、怒りますよ。
 
 
ということで、明日もアタシは引き続きママを見張り続けます。

みなさまも連休の最終日、どうぞ気を付けて、お過ごしください。
 
ごきげんよう、さようなら。