一夜明けて。。。不思議な話。 | 大府市|ピアノ・フルート・オカリナ・インディアンフルート|MAiCO 音楽教室|名古屋市・東海市・刈谷市・東浦町

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オカリナ奏者のMAiCOこと、MAiCO音楽教室代表の西村麻衣子です。名古屋市、大府市、東海市、刈谷市、東浦町周辺で、ピアノ科、フルート科、オカリナ科、インディアンフルート科での個人レッスンと、演奏家として活動しております。


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コンサートから一夜明けて、

朝、

 

起きれませんでした、もちろん、笑

 

コンサート後、行きたかったが行けるようになった時にはチケットが売り切れて手に入らなかった、と言う声を何人も聴きました。

嬉しかったし、残念でしたがまたの機会にお願いします!

 

 

客席側からの1枚。といっても、これは電動格納できる椅子。この椅子の前に並べてあった椅子はすでに撤去されました。

後ろの三人は19歳トリオ?(まだ誕生日前の子もいるかもですが)

フルートの生徒さんと、生徒さんのお嬢さんたちです。

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受付など、とっても助かりました。

 

バルーン2基は、私の車に乗り切らず、割ってしまうのも何なので、

ちょうどうちの教室に最年少生徒3歳が2名いるのですが、そのお母様が来てくださったので、お持ち帰りいただき、一人からは写真が送られてきました。

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マイコ教の信者とおっしゃる生徒さん達。

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今ならオカリナを100万円で買ってくれそうです、笑

 

なんと徳島からお越しいただいた方もいらっしゃいました。

ゆっくりお話ししたかったけれどご挨拶だけでも出来てうれしかったです。

 

実は腰痛の保護に、ボーン入りビスチェの上に、更に腰のコルセット巻いてます。

とりあえず、それほど太って見えなくてよかった、笑

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金城学院大学短大部保育科の同級生4人組も見に来てくれました。

音大に行きたかったけれど行けなかったので、学校はサボっているか寝ているか、だった私。当時の友達は今の私の姿をまるで想像できなかったと思います。

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メリッサの仲間も来てくださいました。

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写真を撮ってくれた淳子さんのお嬢さんは来年音大を卒業して音楽に関係ない会社に就職するそうです。

私のコンサートで私のこれまでの人生の話を聞き、

「人生長いなあ~、音楽から一度離れても復活する日が来るのかもしれないなあ」としみじみ語ったそうです。
 

いや、ほんと、そうです。

 

想いがあれば。

 

別に、持続していなくたって。

私だって何十年とブランクありましたし。

 

もちろん、

ブランクがなければもっと出来たのに、とは毎日思っていて、

でもそれが今の原動力かもしれません。

 

 

今回、2時間21曲のコンサートは、体力が心配でしたが、無事最後まで吹くことが出来ました。

第一部最後の曲なんて、昨年コンクールで使用した曲で、7分半あるんですが、

息切れもしていなくてすごいって多くの方に言って頂いたんですけど、

昨年は息切れしていましたから。。。笑

 

血液検査で、赤血球関係の数値が高く、多血症の疑いをかけられてしまいました。

でも多血症って酸素が薄い高地に住む人がなりやすいようで、
結局私、息切れがしなくなってきた=血中成分が順応して来たってことなのかなあ、、、笑

 

もちろん演奏技術としてはみなさんが絶賛するようには満足していなくて、

後半のハードな曲の完成度が低くて、ちょっと情けなくなってます。

この完成度を上げるのは課題の1つ。

 

 

 

ところでここからは信じる信じないはそれぞれですが面白い感想を来場した友人から聞きました。

 

あくまでも、私には見えていない話なので、信じる信じないは自由ですが、面白いので書いておきます。

 

彼女は見えないものが見えてしまう人なんですが、

演奏する私の後ろにバイオリンを弾く女性がずっと見えていたのだそうで、

 

その人に、誰か聞いてみたそうです、笑

 

そしたら、それは他界した先妻で、

なんでも私と先妻は、何度も一緒の時代を生きて、何度も一緒に音楽をやっていたそうで、

 

今生では、音楽は見える世界と見えない世界が必要だから、見える世界を私が担当、見えない世界を先妻が担当すると決めてきたらしい。

ちょっとその辺の意味が分かりませんが、確かに音楽って、聞こえるけど、見えない。見えないけど見える、みたいなもんですよね。

 

で、先妻は先に道を開いておいてくれたらしい。

今ではいつも私のそばにいて護ってくれているらしい。

 

確かに、

この家に先妻の楽器がある中で、バイオリンが出て来たから習いに行ったら、先生がフルートくださって、

フルートを再開して、オカリナも先妻のオカリナが出て来たから習って、今があるし、

バイオリンの曲をオカリナで吹くことがとっても多いんですけどね。

 

で、私はコンサートで、1部と2部で衣装を変えたのですが、

その先妻という女性は、1部が白いドレス、2部が青と黄色のドレスだったそうです。

 

ってか

 

あんたもお色直ししとるのか、って、笑

 

そして、

 

夫はめんどくさいところもあるけど、よろしく

 

と言ったそうです。

 

 

 

これから海外に出ていくよとも言ったらしいので、

 

その時は、コンサートで着た振袖と打掛のリメイクドレスが重宝しそうです!!!!

 

 

 

こんなこと、見えないものはないと言い切っている人が読んだら、バカなことを書いているって言われそうですけどね。

 

ま、でも悪いことじゃないから信じてその話が来た時に慌てないように準備しておこうと思います。

 

 

 

 私としては、私を可愛がってくれた、他界した岡崎のおばあちゃん、つまり三味線を教えていた母方の祖母が聴いてくれていたらなあ、と思いますが、誰か見た人いないかな、笑

 

 

 

 

 

 追記

これを読んだコンサートにいらした方から、

読んでびっくり、途中でバイオリンみたいな音が聞こえるなと思った、それ以上気にも止めなかったのでどこでだかはわからない、ちなみにソレ系の能力はない、とメッセージ頂きました。

 

この際、何か見たり聴いたりした方はお知らせ下さい、笑笑

 

と書いたら、コンサート直前、楽屋にマッサージに来てくださった方から、青と黄色のドレスの人は確かにいた、と。あと視野の端にもう1人いた、と。

楽屋も使っていたのか、と笑えます。

もう1人はおばあちゃんだったら嬉しい

 

わたしの周囲には不思議と見えないものが見える人は多いので普通の会話でよく聞きます。

わたしは見えも聞こえもしません。

 

ちなみにフルートの先生(音大教授)も見えちゃうらしい。

 

 

追記

 

ブログを読んだ参加者の方から、

私たち以外に舞台に誰か一緒に演奏しているなと感じたとか、

一人で吹いていないなと感じていたとか、

何か別の音がオカリナに混じって聴こえたとか、

天使がたくさん見えたとか、

 

面白いお話を次々いただいています。

 

不思議不思議、笑

 

 

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