悔しい~ | 大府市|ピアノ・フルート・オカリナ・インディアンフルート|MAiCO 音楽教室|名古屋市・東海市・刈谷市・東浦町

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オカリナ奏者のMAiCOこと、MAiCO音楽教室代表の西村麻衣子です。名古屋市、大府市、東海市、刈谷市、東浦町周辺で、ピアノ科、フルート科、オカリナ科、インディアンフルート科での個人レッスンと、演奏家として活動しております。


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うちの教室の4年生中、2名の生徒がそれぞれ別の小学校で、二分の一成人式のオーディションにチャレンジ、

一人は先日終わりました。

 

結果は残念。補欠にもなりませんでした。(この件についてはお母様からブログに書く許可をいただいています、というか書いてくださいって感じでした)

 

昨年末、学習発表会の演奏も補欠で残念。それはまあ準備不足と本人も納得しています。

 

今回はリベンジですごく頑張ったのですが、懸念されたのが、

ドミソド、などという4つの和音が頻繁に出てくること。

 

この生徒、まだ1オクターブが届かないのです。

学校の先生に相談すると、1つを省いて3つの和音でいいという回答。

 

しかしながら、4年生というと、1オクターブ届く子も結構出てくる年齢。

 

もし同レベルなら、1オクターブが届いて4つの和音が弾ける子が有利になるため、

3つの和音で引けを取らない演奏が出来るように、

こちらも力を入れて指導しました。

 

当日、音がちゃんと全部弾ける子がいたらその子になるから、という先生の注意があり、その時点で不利な状況。

 

結果、背の高い指の長い子が選ばれ、補欠の子も届く子だったそうな。

 

あ~~~~・・・・

 

私の恐るべき指導にひたすら向かってきてくれていたのに。

 

お母さまも悔しがっていました。
もしも、オクターブが届かないことで落ちたなら、最初から届かない子は選びませんと言ってくれた良かったのにという思いもありますが、
届かないながら、それを補う演奏をする練習から見に着いたことは大きいと思います。

 

それにしても、この演奏で選ばれないとは、本当にこの近辺の学校、レベルが高い。

愛知はピアノのコンペでもかなり激戦区と言われているのですが、

小学校教員をしている横浜の長男の勤務してきた小学校での、児童のピアノ演奏レベルは、いろいろ話をしていてもかなり低そうです。

 

都会で習い事に多様性が、愛知以上にあるからでしょうか。

また都会で音を出す習い事は避けられがちなのか、

電子ピアノ使用のピアノ教室も多いのだそうです。

 

愛知県内のピアノ教室ってグランドピアノが置いてあるのが当たり前ぐらい多いですし。

 

私も小学校はそういうのはなかったですが、中学時代はピアノ伴奏をよくしましたけれど、この辺のレベルだったら選んでもらえたのだろうか・・・・・・というほどレベル高し。

 

もう一人、最終オーディション前の生徒がいますから、こちらはなんとか受かってほしいものです。

 

とはいえ、今回1月27日(土曜)に、東海市芸術劇場多目的ホールで行われる、MAiCO音楽教室小さな音楽会という、個人レッスン生徒の発表会で、その曲を伴奏し他の生徒たちに歌ってもらい、発表する機会を設けています。

 

というかそうしておいてよかったです。

 

あの演奏が、埋もれてしまうのはもったいない。

 

 

 

今日の生徒さんのボクちゃん。

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お店屋さんをレッスン室中に広げていました。

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パパもママも音楽好きだからこの子も音楽好きに育つかな。

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