ママがラクになる!離乳食・幼児食作り専門管理栄養士・日南麻衣(ひなみまい)の「かもめスタイル」*神戸垂水

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保育園栄養士、アレルギーの子ども、3児の子育て中
世界一周40か国をめぐる旅の経験
子どもの食事は常識をひっくり返すと楽しくなる!を提案

栄養講座・講演
医療・栄養セミナー・子連れヨガ教室等
ママ向けイベント主催


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子宮癌検診で引っ掛かって再検査をすることになりました。

軽度異形成というやつだったのですぐにガンというわけではなさそうですが、

人生何があるかわかりません。
 
ちょっと自分の人生の終わりがあることを考えました。
私は高校生くらいから五人の母になると強くこだわりをもっていて
人生の目標は、昔からそれでした。
実際三人に恵まれて、毎日大変なので五人はちょっとなーと(笑)現実的に。
三人でもとても満足しています。
 
そ検診に引っ掛かったことで
自分の生活を振り返り
あー、私三人も子どもを産めて幸せに暮らせているな
と改めて思いました。
生きてる実感。
 
 
 
私は、岡本太郎が好きです。
 
他人から見て結果を残したりするわけでもなく
無駄なことをしていても
 
本人が生きる情熱と充実感を持っていることが何よりいい。
 
他の人が、引いたレール
ごく一般的な人生
 
それを生きるのが無難?
それでつまらない人生送るなら
 
常識全部ぶちやぶって
やりたいことに情熱ぶつけてみたら
とても生きてる充実感あるよ。
 
岡本太郎は
そんなこと教えてくれました。
 
これは何もたいそうなことではなく
突飛なことをしなさいと言ってるわけでもなく
 
シンプルにどう生きたいか
 
が問われてるんですよね。
 
あと自分にとって常に難しい方、困難な道を選べ
とも言ってます。
 
簡単なレールを進むのは
誰だってできる
 
離乳食の本にこう書いてあるから
この通りに進めてたら安心?
 
この通りに進まないからこそ
あなたとあなたの赤ちゃんなりの道を
模索していくやり方もあって、
その本の進め方からは離れてもよいのです。
怖いかもしれないけど。
 
他のママがしているようにうまく行かなくてもいいのです。
 
 
このように岡本太郎は、
万博記念公園の太陽の塔を作った変な芸術家なだけじゃなく
たくさんの本などで生きることについて
教えてくれています。
 
 
 
 
 
離乳食に悩んで、この今しかないかわいい時期ストレスになっちゃうのもったいなくない?
 
行政が言った通りにうちの子の離乳食進むわけなくない?
 
食べない赤ちゃんは、6ヶ月やから教科書では食べなあかんはずやのに。。じゃなくて、その子は、まだ食べられない身体やってゆうのを感じて気付いてそこからどうしていくかを考える。
 
根拠もなしに知らず知らずに
世間のなんとなくの常識で食べたらダメなもの
食べていいもの決めつけてないかな?
 
 
 
 
もし離乳食・子どもの食事に悩んでたら
岡本太郎の本もオススメします(笑)!
 
 
 
人生かけて、どんな人生送りたいか。
 
 
そんなことを再検査を前に感じました。
 
 
 
 

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今日は世界の離乳食から日本の子ども達の食事について考えてみます。


といってもネットで
「世界の離乳食」と検索するだけなんですが^^

例えば
http://caretheworld.com/worldchildcarebaby.html

こんな記事が出てきます。


めっちゃ興味深い。



補完食という概念がWHOによって定められていて
私はその補完食をベースとした離乳食をお伝えしていますが、

各国の作り方は
その補完食の作り方に非常に似ているなと感じます。


※補完食の日本語版はこちらでみることができます。
http://www.jalc-net.jp/resource3.html



最初はその国の主食を柔らかくして与え

慣れたらなんせお粥やらパスタやら果物やらその国の主食があって
そこにたんぱく源であるお肉や魚、豆そして野菜をぶっこんでいくというものですね。

中国は1歳まではドロドロのものを食べさせるのですね。



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【世界の離乳食の記事本文より抜粋】

日本と比べて

「日本人の母親は手作りの離乳食にこだわる人が多い。
ベビーフードを利用するのは手抜き、怠慢というように受止める傾向があるようです。

初期、中期、後期と忠実にステップを守ろうとするのも日本人の特徴でした。

国によっては長い初期からいきなりかみかみの時期に移行する国も見られました。

レトルト離乳食の開発も日本は進んでいます。 」

ーーーーーーーーーーーー

この日本の離乳食の考察、ごもっともだと感じます。
他の国では、細かくステップは決まっていないんですよね。

補完食では最初からいろいろなものを混ぜ混ぜしたものを与えます
何か月から何々と細かく決まっていません。


手作りにこだわるのは、ひとそれぞれかと思いますが、
日本のママは、とにかく「離乳食食べさせることを頑張る」ことをしているのかなと感じます。



人種や住んでいるところは違うけれど同じ赤ちゃん。
こんな世界の与え方がいろいろなんだ~


と思うだけで


例えば


お米を食べなくても
じゃが芋食べたらOKだなとか


1歳までドロドロしか食べないけど
それもありなんだなとか


色々いい方向に考えられて子育てがラクになるかもしれません。



幼児食も一緒ですよね。



そして、この記事の香港のところ、
特にこの部分にしびれました。

「香港人は煮込んだスープには栄養が凝縮していると信じているので赤ちゃんにも離乳食としてのスタートはスープ。 」




ほんと、煮込んだスープには栄養凝縮してますし
消化にはいいしで
赤ちゃんの離乳食にはぴったりですよね。


お粥食べなかったらスープためしてみてくださいね。

スープから離乳食初めてもOKです。

野菜スープももちろん栄養ありますが

お魚とか、骨付き肉の煮込んだスープは

もっともっと栄養あります。

おいしいから赤ちゃんも子ども達ももりもり食べてくれますよ。



日本だったら
和風のおだしももちろん、スープです。


以上



世界の離乳食、から見た日本の離乳食を
私流に考察してみました。


 

 

ホームページ

https://kamomestyle.theblog.me/

 

 

 


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かもめスタイル


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管理栄養士 日南麻衣(ひなみまい)

保育園栄養士、三児の母。
アレルギーの子の子育て経験。
補完食をベースにママが楽になる離乳食・幼児食を伝える。


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