9月に入ってからは、『貝がらの森』の残りの作業を後回しにして、絵描き作業をすることに。デザイナーさん、すみません。。

今回は、買うと特注になってしまうため、仮縁を手作り。自転車でホームセンターまで木材を買い出しに行っただけで疲れた。

木材をカットしてもらい、このように枠をつくる。サイズはぴったり。額を作る作業だけでも、かなり時間を喰うので焦るなあ。

そういうわけで、今回はまじめに時間がないため下がきを超適当にしてボールペン描きをはじめる。こういう時もあるさ。外で盆踊りや太鼓のライブ演奏してる。夏が終わる。


☆今後の予定☆

■第48回多摩美術家協会展
(入場無料)

会期:2019年9月21日(土)~9月29日(日)
時間:10:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:パルテノン多摩・特別展示室
主催:多摩美術家協会
共催:公益財団法人 多摩市文化振興財団
後援:多摩市/多摩市教育委員会/社会福祉法人 多摩市社会福祉協議会
http://tama-artist.jp/news/#entry203

■『貝がらの森』作・絵 なかひら まい 単行本発売!

今秋、毎日新聞大阪本社版の「読んできかせて 広げよう おはなしの輪」にて、2013年11月の1ヶ月間、毎日連載した挿絵付き童話を加筆修正してまとめた単行本を発売します。お楽しみに。
発行:スタジオ・エム・オー・ジー
http://studiomog.ne.jp/

■古代紀国の女王「名草戸畔(なぐさとべ)伝説」
〜知られざるもう一つの日本建国物語〜

2019年10月22日(火)14時〜16時30分
会場 仙台市戦災復興記念館/4階第4会議室
定員 50名 
前売り 3000円 当日3500円

【名草戸畔(なぐさとべ)とは】
名草戸畔は縄文時代から西暦二百年の間にかけ、和歌山市から海南市を拠点としたと伝わる女性の首長。
「日本書紀」の神武東征の項に「軍は名草邑に着いた。そこで女首長を殺した」とだけ記され、死後遺体は頭、胴体、足に分けられ、海南市内の三神社に埋められたという伝承が残っています。ルバング島で知られる小野田寛郎氏は名草戸畔の遠い子孫で名草に生きた祖先の物語を語ることの出来る唯一の「語り部」でした。

出演
なかひら・まい(作家・画家・ユング心理学研究会理事)
清水友邦(作家・呼吸道指導者)
虹乃 美稀子(東仙台シュタイナー虹のこども園園長)

主催 名草戸畔トークライブ実行委員会
協賛 みちのくひかり歴史クラブ

お問い合わせ・お申し込み
携帯:090-6620-5173(清水)
メール:maprada2525@i.softbank.jp(清水)
info@sendaiyunta.com(虹乃)

https://www.facebook.com/events/810838182651301/?ti=icl