鬼畜な桃太郎
「社畜すぎる昔話」が面白い。
http://curazy.com/archives/126657
特に桃太郎がわろた。
鬼退治の求人。
報酬はきびだんご1つ。
「勤務中に怪我・死亡等事故が発生した場合、
当社は一切責任を負いません」
笑。
よくよく考えたら、猿やきじや犬にきびだんご一つで命張らせてる桃太郎が
一番の鬼畜な気がする笑
前に「アンパンマン」のバタコさんの給与と
ジャム工場の経営状態を真面目に考えてるのを
ネットで見てツボでしたが
こういうどうでもいいこと真剣に考えるシュールさが楽しいと思う今日この頃。
弱い人におおらかでありたい。
やらない人には無関心でありたい。
はあ、、、
http://curazy.com/archives/126657
特に桃太郎がわろた。
鬼退治の求人。
報酬はきびだんご1つ。
「勤務中に怪我・死亡等事故が発生した場合、
当社は一切責任を負いません」
笑。
よくよく考えたら、猿やきじや犬にきびだんご一つで命張らせてる桃太郎が
一番の鬼畜な気がする笑
前に「アンパンマン」のバタコさんの給与と
ジャム工場の経営状態を真面目に考えてるのを
ネットで見てツボでしたが
こういうどうでもいいこと真剣に考えるシュールさが楽しいと思う今日この頃。
弱い人におおらかでありたい。
やらない人には無関心でありたい。
はあ、、、
旅したいきっかけ、昔々まで遡る
旅の話をまったくしていないことに気づく。
ブログのタイトルとは無関係な映画の話ばっかりで意味不明すぎる。
これといったターニングポイントは思い出せないけど、海外に憧れたきっかけは
やっぱり映画の影響が大きかったと思う。
小学生の頃、ブラッド・レンフロの「マイフレンド・フォーエバー」が初めて自分の意思で観た映画。
我ながら良いチョイスをしたと思う。
今でも名作5作品挙げるなら、絶対に「マイフレンド・フォーエバー」は外せない。
映画観て、感動したのも初めて。
これがきっかけでブラッド・レンフロという俳優を知り、「ゴールデンボーイ」や「スリーパーズ」に繋がり、
同じ名前の人がいる!とブラッド・ピットを知る。
ブラッド・ピットの方が有名なのに。
ちなみにロバート・デ・ニーロとダスティン・ホフマンの名優を知ったのも「スリーパーズ」。
ブラッド・レンフロは本当に彫刻のような美少年で度肝抜かれた。
同じ人類とは思えないくらいの衝撃。
こんな感じで連鎖していって、洋画を観るのが趣味となり。
「グッドウィルハンティング」「プライベート・ライアン」でマット・デイモンと出会い(一方的)、今日まで揺らぐことなく世界一イイ男だと思っている。
かっこよすぎ。
圧倒的にアメリカ映画が多かったので
行ってみたい、暮らしてみたい願望がじわじわと育っていき、
ただの夢から現実味を帯びたのは、911同時多発テロ。
ショックな出来事だったというのもありますが、その頃から国際情勢に興味を持ち、
数年後の大学進学で専攻は政治学(学部は法学部だけど)を選ぶことに。
こうやって思い返してみると、好きなことって損得勘定なく夢中になれるもの。
大学時代のアメリカ留学や卒業後にカナダ留学も良いか悪いかは別としても、
目先の安定よりも魅力的だったし、損得なんて考えてなかった。
関心のあった研究ができる大学院への進学よりも憧れの会社への就職よりも
どうなるかはわからなくても海外で暮らしてみたかったわけです。
結果、どの道を選ぶのが正解だったかはわからないけど、
少なくとも人生において唯一て言ってよいくらい、後悔はない選択ができたと思う。
海外で暮らすことは単なる日常。
でも、やっぱり自分の想像を覆すような出来事も日々起こる。
肝は据わった気がする。
トラブルに何度も見舞われ、情けない失敗もたくさんして、
大抵のことはどうにかなるものだと思う。
でも、退屈な日常でも慣れてしまうと簡単に捨てられないものなのだな・・・
このまま仕事して得るものって少しのお金だけ、
経験や成長もあるだろうけど、失ってくものの代償としては不十分すぎる。
旅人のブログや本見ると、今すぐにでも飛び立ちたくなる。
鳥取のお土産。
クオリティ高くて食べるのがもったいない。

でも、鬼太郎真っ二つにして食しました。

食べたら妖怪とかなれんかな。とアホなこ
と考えて、一人呆れてみる。
こういう遊び心あるお土産好きだなー
ブログのタイトルとは無関係な映画の話ばっかりで意味不明すぎる。
これといったターニングポイントは思い出せないけど、海外に憧れたきっかけは
やっぱり映画の影響が大きかったと思う。
小学生の頃、ブラッド・レンフロの「マイフレンド・フォーエバー」が初めて自分の意思で観た映画。
我ながら良いチョイスをしたと思う。
今でも名作5作品挙げるなら、絶対に「マイフレンド・フォーエバー」は外せない。
映画観て、感動したのも初めて。
これがきっかけでブラッド・レンフロという俳優を知り、「ゴールデンボーイ」や「スリーパーズ」に繋がり、
同じ名前の人がいる!とブラッド・ピットを知る。
ブラッド・ピットの方が有名なのに。
ちなみにロバート・デ・ニーロとダスティン・ホフマンの名優を知ったのも「スリーパーズ」。
ブラッド・レンフロは本当に彫刻のような美少年で度肝抜かれた。
同じ人類とは思えないくらいの衝撃。
こんな感じで連鎖していって、洋画を観るのが趣味となり。
「グッドウィルハンティング」「プライベート・ライアン」でマット・デイモンと出会い(一方的)、今日まで揺らぐことなく世界一イイ男だと思っている。
かっこよすぎ。
圧倒的にアメリカ映画が多かったので
行ってみたい、暮らしてみたい願望がじわじわと育っていき、
ただの夢から現実味を帯びたのは、911同時多発テロ。
ショックな出来事だったというのもありますが、その頃から国際情勢に興味を持ち、
数年後の大学進学で専攻は政治学(学部は法学部だけど)を選ぶことに。
こうやって思い返してみると、好きなことって損得勘定なく夢中になれるもの。
大学時代のアメリカ留学や卒業後にカナダ留学も良いか悪いかは別としても、
目先の安定よりも魅力的だったし、損得なんて考えてなかった。
関心のあった研究ができる大学院への進学よりも憧れの会社への就職よりも
どうなるかはわからなくても海外で暮らしてみたかったわけです。
結果、どの道を選ぶのが正解だったかはわからないけど、
少なくとも人生において唯一て言ってよいくらい、後悔はない選択ができたと思う。
海外で暮らすことは単なる日常。
でも、やっぱり自分の想像を覆すような出来事も日々起こる。
肝は据わった気がする。
トラブルに何度も見舞われ、情けない失敗もたくさんして、
大抵のことはどうにかなるものだと思う。
でも、退屈な日常でも慣れてしまうと簡単に捨てられないものなのだな・・・
このまま仕事して得るものって少しのお金だけ、
経験や成長もあるだろうけど、失ってくものの代償としては不十分すぎる。
旅人のブログや本見ると、今すぐにでも飛び立ちたくなる。
鳥取のお土産。
クオリティ高くて食べるのがもったいない。

でも、鬼太郎真っ二つにして食しました。

食べたら妖怪とかなれんかな。とアホなこ
と考えて、一人呆れてみる。
こういう遊び心あるお土産好きだなー
【映画】愛を乞うひと
Huluで新着映画にUPされていて、思わず観てしまいました。
何度かレンタルショップに問い合わせしてみたり、
リクエスト出したりしてみましたが
DVDはレンタルされていないらしく、観れなかったんです・・・
初めて観たのは中学生のとき。
何年経っても思い出してしまうほど印象が強烈でした。
まさに傑作。
原田美枝子さんが性格も風貌も真逆とも言える
まったく違う母と娘の2役を見事演じていました。
母親・豊子は幼い娘・照恵に殴る蹴るの暴行を加え、
男にだらしなく、言葉使いも下品な水商売女。
娘・照恵は良いいお母さんとを絵に描いたような
おっとりとした優しい女性。
同一人物が演じているとは思えないほど。
照恵は夫を亡くし、高校生の娘・深草と2人暮らし。
亡き父の遺骨を探しています。
「あの女が捨てたものをひとつひとつ拾おうと思う」と
父の遺骨探しの理由を語る照恵。
照恵には父と呼べる人は3人。
実父・文雄、異父弟の実父・中島、継父・和知。
中島と和知の墓は見つかったものの、
台湾人の文雄の遺骨探しは難航します。
豊子は照恵の顔が変わるほど殴る蹴るの暴行を繰り返し、
娘への愛情などまったく見せない。
対照的に、照恵と深草は友達のような本当に仲が良い。
この2つの母娘が代わる代わる出てきます。
照恵は、苦しいとき・困ったとき微笑を浮かべる癖があり
刑務所に入った異父弟と30年振りに再会したときも
深草と喧嘩し、思わず手を上げてしまったときも
そして、豊子から殴られたときも微笑むんです。
印象的だったのは、就職して給与をすべて豊子に奪われた挙句に
顔に痣ができるほど殴られたあとも
1人笑いながら「ついていないな」と傷口を洗う照恵に
異父弟が黙ってホースを奪い、頭からの水をかけるシーン。
きっと泣いてもいいよという無言の慰めに見えて泣けてきた。
そして、もうひとつ。
現代で年老いた豊子に照恵が会いにいったシーン。
美容室を営む豊子に前髪を切ってもらう照恵。
照恵の額の傷を見て、豊子は自分の娘と気付く。
照恵は1度だけ、豊子に褒めてもらったことがあり
その話を前髪を切ってもらいながら、豊子にします。
「母に髪を梳くのが上手だと褒めてもらったことがあって
それが嬉しかったから美容師になりたかった」と。

↑このシーン。
文雄の遺骨が見つかったとき、深草は照恵に言った言葉。
「お父さんの遺骨ではなくて、本当はお母さんを探している」
30年振りに母娘対面を果たした後、
最後まで娘だと名乗らないまま美容室を出ていく照恵。
そして、今後は一度も振り返らない。
暴行を受けたあとでも微笑んでいた照恵が
帰りのバスで深草を前に感情を抑えきれずに号泣。
ようやく照恵の母の愛を乞う度が終わったんだなというエンディングでした。
豊子は父・文雄を強く愛していて、
娘にその愛情が奪われていくことへの恐怖から虐待し、
そして、自分を捨てた文雄への復讐かのように引き取った照恵に暴行。
異父弟には暴力は振るわなかったのはそのせいなのかもしれません。
虐待を受けてもなお、母親に愛されたいと乞う娘と
愛する夫から捨てられ、やり場のない気持ちを娘に間違った形でぶつける母。
重すぎる、深すぎる映画だけに心に残ります。
きっとまた何年か後に無償に観たくなってしまうだろう傑作だと思います。


【映画】 愛を乞うひと [DVD]
【原作】
愛を乞うひと (角川文庫)
何度かレンタルショップに問い合わせしてみたり、
リクエスト出したりしてみましたが
DVDはレンタルされていないらしく、観れなかったんです・・・
初めて観たのは中学生のとき。
何年経っても思い出してしまうほど印象が強烈でした。
まさに傑作。
原田美枝子さんが性格も風貌も真逆とも言える
まったく違う母と娘の2役を見事演じていました。
母親・豊子は幼い娘・照恵に殴る蹴るの暴行を加え、
男にだらしなく、言葉使いも下品な水商売女。
娘・照恵は良いいお母さんとを絵に描いたような
おっとりとした優しい女性。
同一人物が演じているとは思えないほど。
照恵は夫を亡くし、高校生の娘・深草と2人暮らし。
亡き父の遺骨を探しています。
「あの女が捨てたものをひとつひとつ拾おうと思う」と
父の遺骨探しの理由を語る照恵。
照恵には父と呼べる人は3人。
実父・文雄、異父弟の実父・中島、継父・和知。
中島と和知の墓は見つかったものの、
台湾人の文雄の遺骨探しは難航します。
豊子は照恵の顔が変わるほど殴る蹴るの暴行を繰り返し、
娘への愛情などまったく見せない。
対照的に、照恵と深草は友達のような本当に仲が良い。
この2つの母娘が代わる代わる出てきます。
照恵は、苦しいとき・困ったとき微笑を浮かべる癖があり
刑務所に入った異父弟と30年振りに再会したときも
深草と喧嘩し、思わず手を上げてしまったときも
そして、豊子から殴られたときも微笑むんです。
印象的だったのは、就職して給与をすべて豊子に奪われた挙句に
顔に痣ができるほど殴られたあとも
1人笑いながら「ついていないな」と傷口を洗う照恵に
異父弟が黙ってホースを奪い、頭からの水をかけるシーン。
きっと泣いてもいいよという無言の慰めに見えて泣けてきた。
そして、もうひとつ。
現代で年老いた豊子に照恵が会いにいったシーン。
美容室を営む豊子に前髪を切ってもらう照恵。
照恵の額の傷を見て、豊子は自分の娘と気付く。
照恵は1度だけ、豊子に褒めてもらったことがあり
その話を前髪を切ってもらいながら、豊子にします。
「母に髪を梳くのが上手だと褒めてもらったことがあって
それが嬉しかったから美容師になりたかった」と。

↑このシーン。
文雄の遺骨が見つかったとき、深草は照恵に言った言葉。
「お父さんの遺骨ではなくて、本当はお母さんを探している」
30年振りに母娘対面を果たした後、
最後まで娘だと名乗らないまま美容室を出ていく照恵。
そして、今後は一度も振り返らない。
暴行を受けたあとでも微笑んでいた照恵が
帰りのバスで深草を前に感情を抑えきれずに号泣。
ようやく照恵の母の愛を乞う度が終わったんだなというエンディングでした。
豊子は父・文雄を強く愛していて、
娘にその愛情が奪われていくことへの恐怖から虐待し、
そして、自分を捨てた文雄への復讐かのように引き取った照恵に暴行。
異父弟には暴力は振るわなかったのはそのせいなのかもしれません。
虐待を受けてもなお、母親に愛されたいと乞う娘と
愛する夫から捨てられ、やり場のない気持ちを娘に間違った形でぶつける母。
重すぎる、深すぎる映画だけに心に残ります。
きっとまた何年か後に無償に観たくなってしまうだろう傑作だと思います。
【映画】 愛を乞うひと [DVD]
【原作】
またまたチョコレート
バレンタインデーシーズンはチョコレート好きには本当に天国のよう。
ほぼすべて、自分のために買ってるけど(*-ω-)
人から勧められて知ったヴェストリ



スプーンですくって食べるチョコレート。
自分用に買ったのは
ヘーゼルナッツ入りの今年の新作とミニサイズが3個入り。
そのまま食べてみたけど、柔らかくて美味しい。
ちょっとずつ食べようと思ったのに、やばい、止まらない、、、
ヘーゼルナッツ入りはサクサクとしていて食感も楽しめる。
私はナッツの食感があまり好きじゃないので、
アーモンドチョコレートも滅多に食べないのですが、これは好きかも。
プレゼント用にも買ったのですが、
結構有名らしくて、喜ばれました。
余談だけど、プレゼントもらったあとの行動って
人それぞれ、当たり前なんだけど性格が現れていて、面白い。
すぐ開けて食べはじめる人。
開けるけど、食べない人。
その場では開けない人。
などなど・・・
女子は最近、写真撮る人多い気がする。
行動分析学とか勉強したら面白いかも。
あとちょっとでバレンタインデーが終わってしまうー。
まだまだ買い足りない。
ほぼすべて、自分のために買ってるけど(*-ω-)
人から勧められて知ったヴェストリ



スプーンですくって食べるチョコレート。
自分用に買ったのは
ヘーゼルナッツ入りの今年の新作とミニサイズが3個入り。
そのまま食べてみたけど、柔らかくて美味しい。
ちょっとずつ食べようと思ったのに、やばい、止まらない、、、
ヘーゼルナッツ入りはサクサクとしていて食感も楽しめる。
私はナッツの食感があまり好きじゃないので、
アーモンドチョコレートも滅多に食べないのですが、これは好きかも。
プレゼント用にも買ったのですが、
結構有名らしくて、喜ばれました。
余談だけど、プレゼントもらったあとの行動って
人それぞれ、当たり前なんだけど性格が現れていて、面白い。
すぐ開けて食べはじめる人。
開けるけど、食べない人。
その場では開けない人。
などなど・・・
女子は最近、写真撮る人多い気がする。
行動分析学とか勉強したら面白いかも。
あとちょっとでバレンタインデーが終わってしまうー。
まだまだ買い足りない。
【映画】オデッセイ(The Martian)
約4カ月。
待ちに待ったマットデイモン主演の映画「オデッセイ」。

マットデイモン演じる宇宙飛行士 マーク・ワトニーが
不慮の事態で1人、火星に取り残されるも
知恵を振り絞り、生き抜いていくという話。

地球上で1人だけ生き残ったらどうする?
って子供の頃、くだらないこと考えて友達と話したりしたけど
まさにその状況。
突然の嵐に襲われ、仲間とはぐれたマークは死亡したと判断され、
やむなく全員火星を脱出。
火星の砂漠の中、
宇宙服の酸素不足で意識を取り戻す。
居住スペースに戻り、
淡々と自分のお腹に刺さった通信アンテナを抜き治療
、、、タフすぎる。
生き抜くと決意し、冷静に状況を分析するも、
仲間やNASAとの通信手段は途絶え、
次にNASAが火星にやってくるのは4年後。
残された食糧は1年分。

食糧の棚卸しをしながら、植物学者・マークが思いついたのは
じゃがいもの栽培。科学知識を活かして移動手段を改良したり、
20年前の通信機器を修理しNASAとの通信にも成功。
次から次に難題にぶつかるも、
一つ一つ解決していくマットデイモンは勇壮でかっこよすぎです!
果敢に困難な状況を打破していくも、
やっぱり長期間、たった一人残され、
精神的に追い詰められていくことも、もちろんある。
「なにやっても自分が一番最初。丘に登れば初登頂」
といったセリフが劇中に出てきますが、
それはそうだよね。それが切ない。
不運な事態が起こったときにできることは、
受け入れるか、諦めず問題を解決するかしかない。
問題を一つ解決し、次の問題も解決する。
起こる問題も一つずつ解決する。
生還したマークの言葉。深いです。
宇宙飛行士のように社会、いや人類の役に立つような
価値ある仕事や何かをしているわけじゃないけど、
生きるって一つ一つの出来事を諦めず投げ出さずに
乗り越えていくことなんだなってしみじみ考えてしまいました。
ところどころユーモアも織り交ざり、
時々ぷっと笑ってしまいつつ、
悔しさや感動にうるっときたり。
メリハリのある作品。こういうの好きだなー。
マークいわく「船長の最低な趣味の曲」が映画を明るくしてくれてる。
70年代のディスコソングらしいです。
エンディングの「l will survive」は大学時代に英語の発音習得のために勧められて、ヘビロテした曲。
懐かしくて頭から離れない。
早速、iTunesでダウンロードしてみた。
マットデイモンはやっぱり世界で一番カッコいい男です。
年を取るほどますますセクシーになっていくって、間違いなくいい男!
これももう1回観に行きたいかも。
2週連続で良い映画鑑賞。幸せ。
待ちに待ったマットデイモン主演の映画「オデッセイ」。

マットデイモン演じる宇宙飛行士 マーク・ワトニーが
不慮の事態で1人、火星に取り残されるも
知恵を振り絞り、生き抜いていくという話。

地球上で1人だけ生き残ったらどうする?
って子供の頃、くだらないこと考えて友達と話したりしたけど
まさにその状況。
突然の嵐に襲われ、仲間とはぐれたマークは死亡したと判断され、
やむなく全員火星を脱出。
火星の砂漠の中、
宇宙服の酸素不足で意識を取り戻す。
居住スペースに戻り、
淡々と自分のお腹に刺さった通信アンテナを抜き治療
、、、タフすぎる。
生き抜くと決意し、冷静に状況を分析するも、
仲間やNASAとの通信手段は途絶え、
次にNASAが火星にやってくるのは4年後。
残された食糧は1年分。

食糧の棚卸しをしながら、植物学者・マークが思いついたのは
じゃがいもの栽培。科学知識を活かして移動手段を改良したり、
20年前の通信機器を修理しNASAとの通信にも成功。
次から次に難題にぶつかるも、
一つ一つ解決していくマットデイモンは勇壮でかっこよすぎです!
果敢に困難な状況を打破していくも、
やっぱり長期間、たった一人残され、
精神的に追い詰められていくことも、もちろんある。
「なにやっても自分が一番最初。丘に登れば初登頂」
といったセリフが劇中に出てきますが、
それはそうだよね。それが切ない。
不運な事態が起こったときにできることは、
受け入れるか、諦めず問題を解決するかしかない。
問題を一つ解決し、次の問題も解決する。
起こる問題も一つずつ解決する。
生還したマークの言葉。深いです。
宇宙飛行士のように社会、いや人類の役に立つような
価値ある仕事や何かをしているわけじゃないけど、
生きるって一つ一つの出来事を諦めず投げ出さずに
乗り越えていくことなんだなってしみじみ考えてしまいました。
ところどころユーモアも織り交ざり、
時々ぷっと笑ってしまいつつ、
悔しさや感動にうるっときたり。
メリハリのある作品。こういうの好きだなー。
マークいわく「船長の最低な趣味の曲」が映画を明るくしてくれてる。
70年代のディスコソングらしいです。
エンディングの「l will survive」は大学時代に英語の発音習得のために勧められて、ヘビロテした曲。
懐かしくて頭から離れない。
早速、iTunesでダウンロードしてみた。
マットデイモンはやっぱり世界で一番カッコいい男です。
年を取るほどますますセクシーになっていくって、間違いなくいい男!
これももう1回観に行きたいかも。
2週連続で良い映画鑑賞。幸せ。

