10月10日9時39分ごろ、蟹座で下弦の月でした。

蟹座の月、天秤座の太陽、山羊座の木星や冥王星、土星、牡羊座の火星とで、
活動サインのグランドクロスという、正方形を形成しているのが大きな特徴です。

 

ここから新月まで、物事が大きく動いたり変化したりしやすく、
忙しく慌ただしくなりやすいと思います。

お金のことを考え直したり、未来のプランを練り直したり、
大事にし続けたいことや自分の喜びに一致することが何なのかをよくよく考えることが重要そうです。

忙しく、葛藤が多く、いきなり物事が変りやすい時であると同時に、
水星と天王星が向き合っている関係で、
過去から引きずった考えや凝り固まった思考を強制的に引きはがしたり、
意識を大きく変えるような出来事も起こりやすくなっています。

金星が調停しているので、自分が楽しく日々取り組めることを重視して、
変えていくとよさそうです。

うまく行けば、今まで変えにくかった部分にメスが入って、
より良い方向に変化させる助けになるでしょう。

 

月は蟹座の18度でサビアンシンボルは「ヒヨコのために土をほじくる雄鶏」
希望を実現させるのに適した手段を探す。
自分が目指す方向のための生活形態を確保する。
自己実現のためにそれに適した環境に先に身を置く。
環境を整えてから可能性が確立する。

 

太陽は天秤座の18度でサビアンシンボルは「少数派である2人の男」
少数意見に価値を見出す。
周囲からの誤解を恐れずに行動できる。
社会との関係の崩壊。
社会とのずれがあり、馴染めない。
革命的な斬新なアイデアを持つ場合も。

天秤座はたいてい周りのバランスを見て自分を出さないことが多いのですが、
この度数では対向の牡羊座のエネルギーが流入し、
社会になじめない、自分の個性を意識して、社会との関係が崩壊します。

実際に牡羊座の火星とちょうど向き合っていますから、
人に合わせて我慢するようなことができにくくなりやすく、
思い切って何かから離れることを選択したり、
今までなら大人しくしていたことでも、自己主張したりできるかもしれません。

 

月の度数の解釈と合わせても、
この下弦の月から17日の新月ごろまでに、
なにかを大きく変えることを決意する人が多くなりそうです。

また、一時的ではありますが、心がかき乱されたり、
突発的な出来事で私生活に影響が及ぶことも起こりやすくなります。

 

この週末から来週にかけては争いや決別、変化や葛藤の多くなります。

良き方向に進みますようお祈りいたします。

 

 

 

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引用元:【星使いの時刻表】蟹座下弦の月~変化や断絶の先に