12月26日に 14時12分、山羊座で日食を伴う新月です。

金環日食として観測できる地域もあるようですが、
日本では部分日食になります。

詳細は国立天文台のページをどうぞ

食の最大は15時台のようです。

 

占星術的には、日食の星の配置は次の日食までの半年間影響するものとして読みます。

また、日食の前後には何か運命的なことが起こりやすくなっています

ここから次の月食まで、長く見て次の新月までの1ヶ月以内に起こること、
出会う人、思いついたことなどは気にしてみてください。

古くから、太陽は王の象徴で、それが月に隠されるということで、
王家や権力者からは不吉な現象とされていました。

今回は特に「パワー」を意味する山羊座での日食ですから、
パワーのシフト、というニュアンスは強そうです。

 

ホロスコープを見ると、太陽、月、木星、ドラゴンテイルがかなりタイトに、
山羊座の4~8度で重なります。

太陽だけではなく、木星も土星も王や権力っぽいイメージですし、
山羊座もまた権力を象徴する星座です。

政治的な事件、出来事がこの前後は起こりやすいと考えていいと思います。

また、日本で観測できるという意味で、
日本において大きなパワーのシフトや、
社会的、政治的な出来事が起こりやすくなります。

 

日食が起こるのは8ハウスです。

これは継承、受け取るハウスになります。

なにかパワーが別のものに引き継がれるとか、
わたしたちみんながパワーの本当の意味やそれをどう使うべきかを考える機会となりそうな印象です。

蠍座的なハウスですし、火星が蠍座にあるので、
内側に溜まった不平不満が爆発しやすい時とも言えます。

また、これらの星に傷や癒しを表す小惑星キロンがスクエアという手放しの配置で、
天王星がトラインという調和の配置なのが印象的です。

民族的、国家的な傷によって転覆が起きるが、
より新しいものにスムーズに変わっていく。

そんな印象です。

木星がそばにあるので、その変化は歓迎されるのではないでしょうか。

 

わたしたちも、内なる旧勢力的な行動や考え方を手放す時にあるのかもしれません。

負の遺産的なものをその先に引き継がないために、
何ができるか、どう変えるべきかを考えるタイミングでしょう。

 

沢山の人が一緒に、力を合わせる時だと感じます。

 

太陽と月のサビアンシンボルは「大きなカヌーへ乗り込む一団」

集団の調和を保ち結果を出す。
自然の原理を利用して、集団的な目標を達成しようとする。
変化への連帯的な行動。
共通の目的をはっきりとさせようとする。
集団をまとめるアイデアを考案し、協力し合う。

 

サビアンシンボルからも、信頼できる仲間と、
なにかをやり遂げようとする、
変化を起こそうとする、
そんなタイミングであることが分かります。

 

さぁ、何をしましょうか。

 

ステキな新月、そして、年末年始をお過ごしくださいね。

 
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引用元:【星使いの時刻表】山羊座新月(金環(部分)日食)~力を合わせ・・・