11月20日 6時10分 獅子座で下弦の月です。

月は射手座にある金星と木星、
蠍座入りしたばかりの火星と調和的な配置を作り、とても豊かです。

 

月は射手座の金星、木星と調和しあい、とても華やかな雰囲気です。

サビアンシンボルは獅子座の28度で「大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥」
小鳥は霊性の進化の可能性を示唆しています。
大きな木は鳥にとっての安定した生活の場を象徴しています。

生活の場が遊びの場のように期待に満ちたものとなる。
日常の快適さ軽快さを味わう。

そんな意味の度数になります。

MCという社会的な完成の場所のそばにあるので、
自分の好きなこと、楽しいこと、喜びを感じることをどんどん行い、
私生活を充実させることが、ひいては自分を社会に押し出すための契機となる。

自分が何をしている時一番イキイキして、気持ちも安定しているのか、
どんなことを日々していれば快適で楽しいのか。
そんなことを感じてみるといいかもしれません。

素直な気持ちで飾らずに楽しく自己発揮するとよさそう。

 

 

太陽は蠍座の28度で「自分の領土に近づく妖精たちの王」という度数です。
自分の作り上げたものの中に回帰する。

アセンダントのそばにあり、蠍座で逆行中の水星の作用と相まって、
自分自身についての何かを思い出す、取り戻す、
そうして改めて何かを決意するような印象の太陽です。

そうして改めて、自己認識を新たにする。

 

蠍座に入ったばかりの火星が月と調和しつつ、
牡牛座の天王星と向き合っています。

火星が天王星と向き合う配置は12月上旬まで出来ています。

同時に、このタイミングで金星や木星が山羊座入りします。

火星は蠍座に入るとうっぷんが溜まり、激しい衝動(怒りなど)を起こすことも。
天王星と向き合うため、突発的な変化が起こりやすかったり、
変えようという意志が強まるでしょう。

社会への理想が広がると同時に現状への怒りも爆発しやすい時です。

わだかまりがあっても決め切れなかったことを決意し、
誰か、なにかと決別するようなことがあるかもしれません。

そうして社会で成し遂げたいことの理想に向けて意識や行動をシフトさせます。

 

火のエネルギーがポジティブに影響していますので、
情熱、理想、直観を大切にして、行動に変えていきましょう。

 

太陽は22日には射手座入りしますが、
今が、深い自己探求を終えて自分を世界に押し出していく準備を完了させる
重要なタイミングであることを示唆しているような下弦の月です。

 

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引用元:【星使いの時刻表】獅子座下弦の月~深い探求の先に、自分を世界・・・