本日、6月3日19:14 双子座で新月でした。

太陽と月は双子座の13度にあり、緩く射手座の木星と向き合い、日沈の直後に新月タイムを迎えます。


サビアンシンボルは「ピアノを前にした偉大な音楽家」
知性と感性が統合され、多くの人々を魅了するリズム、音を奏でる。
伝えること、コミュニケーションが言葉を超える。


人へのコミュニケーションが今まで以上に微細なものまで伝わり、影響しあいそうです。
気持ちも大きくなりやすく、過剰な表現や余計なことまで伝えてしまう可能性も。

学んだり交流したりを積極的にすると楽しい時です。

何か目標をみつけて、そのために情報を集めたり、人に会いに行くのは、新月のスタートという意味でもすごく良さそうです。




今天空では、蟹座のドラゴンヘッドと山羊座のドラゴンテイルに土星が合という配置が特に目立っています。

この関係は春分ごろから既に出来ていましたが、今が一番タイトかな、という印象です。

この配置は解釈が難しいのですが、民族意識の目覚めや血縁、家族関係の運命的な変化 と 社会のカルマ清算っぽいイメージがあります。
私たちの社会の悪しき点が浮き彫りになり、
古き良き伝統や忘れていた民族的な意識が目覚める。足元の大切なものや基盤の再認識。

先週は痛ましい犯罪事件も起こりました。
犯人は幼い頃から不遇な人生だったようですが、
ここへきて、社会への怒りが噴出したのかもしれません。

何か今、先行きが不安定な感じが強くみんなの中にあって、
だからこそ、足元の大事なもの、守りたいもの、失いたくないものを再確認するときでもあるのかもしれません。
大切なものがあると、人は大きく道を踏み外すことはあまりないんじゃないかと思います。


来月は蟹座と山羊座で日食と月食もあります。
このテーマはしばらく続きそうです。




土星とドラゴンヘッドのラインにたいして、
海王星と金星を頂点とした、2つの直角三角形が出来ているのはわかりますか?

これは「調停」という配置で、上記のような矛盾や葛藤を和らげる働きになります。


3ハウスの海王星があらわすのは、直感に任せた行動や発言をすること、ゆったりとしたコミュニケーション、目に見えない世界の学び、
自身の願いや祈りを言葉にしてみること。

金星もまた本来の場所である牡牛座にいて、健康や日常の勤務などをあらわす6ハウスにあります。
自分の力を誰かの役に立たせたい気持ちが強くなったり、体作りや健康に興味が湧いたり、ボディメイクを決意するようなことがあるかもしれません。
楽しみながら豊かに日常生活や職場生活を送りたい気持ちが強まります。


上記の海王星や金星のテーマに意識を向かわせると解決策が見つかったり、大切な気づきに繋がりそうです。


この新月は総じて、思考の奥の願い、想いや感情、喜びに焦点を当てるといいように思います。

実は、私たちの考えとか主張というのは、その奥に何らかの感情を伴っているものです。

なぜそうしたいのか、それが正しいと考えるのか、自身の思考を点検したら、ずっと気づかなかった本当の想いに気付くことができるかもしれません。



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