2月20日 0時53分 乙女座で満月です。

 

太陽が魚座に移ってすぐに起こる満月で、

月も太陽もそれぞれの星座の初々しい強いエネルギーを持っています。

 

また、この満月は月の近地点のそばで起こるので、「スーパームーン」となります。

満月タイム直前の、19日の夜空に見える満月がいつもより大きくなります。

天候が良ければぜひ、月を見上げてみてください。

もちろん日付が20日に変わってすぐの夜空でも大丈夫です。

 

 

>>今年最大の満月について詳しくは国立天文台のページをご覧ください

 

 

 

魚座に太陽がある1カ月は、春分からの1年を統合し、

ここまで得たものを混ぜ合わせて、次の春分に種をまく準備をします。

 

魚座は潜在意識など、目に見えない世界と繋がりやすい星座なので、

ここからの1カ月は、春以降にどんなことがしたいのか理想を描き、

イマジネーションや直観を大切にするといいでしょう。

 

 

この満月は乙女座の1度にあります。

サビアンシンボルは「男の頭」です。

優れた観察力や識別力をあらわす度数になります。

 

太陽は魚座の1度で「公共の市場」

これまでの経験や知識を統合して、どんなものでも扱い、価値に変えようとする度数です。

 

この満月は、これまでに見聞きし学んできたことを自分なりにどう解釈し今後に生かしていくかがテーマになります。

 

自分がこれまで学び、認識し、解釈してきたことを

より多くの人に伝わるように工夫し、広めようとすることが起こるかもしれません。

 

その際に、客観的な洞察力とここまでの経験を思い出して生かしていくことが重要になりそうです。

 

 

半年前の9月10日の乙女座の新月ごろに始めたことの成果が出るのがこの満月でもあります。

 

あなたは半年ほど前から、自分自身の存在価値を引き上げるためにどんなことをしたらいいだろう…という気持ちが強まり、

自分をより完成させて、自分自身の価値を高めようと模索してきたかもしれません。

 

今回は、そうして進んできて手に入れたものを観察し、

手に入れた価値を再解釈し、

その価値を更に高めるために先の方向性を改めて描きなおしたり、

何かを学びなおす人もいるでしょう。

 

この時に、これまでとは違う新しいものに価値を感じ始めるかもしれません。

この満月以降は、そんな新しく価値を感じるものを柔軟に取り入れるといいでしょう。

 

 

金星は土星と冥王星に重なり、

社会生活において今まで好きだったこと、

喜びを感じてきたことに変化が生じる可能性があります。

これまで好んでいたものがいきなり古く感じられるかもしれません。

 

また、水星が海王星と重なり、直観力が増す時です。

 

「ああ、これがしたかったのか」「こっちがうまく行きそうだ」などといったことに気が付き、

そのような直感が、今までと違う新しいものを実生活や社会生活に取り入れるのに役立ちそうです。

 

ただし、理想が広がりすぎたり、楽観的になりすぎてしまう傾向もあるので、

自分の中の感覚、直観が実現可能なものなのかを見極めて行動に移す必要があります。

 

 

 

 
 
 
 
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