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2月13日7時26分 牡牛座で上弦の月です。

上弦の月は満月までの1週間に向けた手放しや調整の月です。

 

前回の新月もでしたが、今回の上弦の月も星々が天球の左半分に密集しています。

 

特に、ホロスコープの始まりの場所が魚座にあり、
そこに水星が重なっています。

 

自分の思いと考えを一致させるために、
一度思考をきれいに洗いなおす必要があって、
何かの拍子に、強制的に考え直しをさせられてしまう
ような、そんな印象を感じます。

 

そうして、自分の立ち位置、スタンスを再確認する。

 

 

太陽は水瓶座の24度にあります。
サビアンシンボルは「情熱にまかせ背を向け自分の経験により教えている男」です。

理想にとらわれず、過去の経験から教える。
自分の体験的な知識を人に伝達する。
一つの目的に集中して、それを達成すること。

などといった意味に。

 

 

月は牡牛座の24度で「馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン」

守るべきもののために全力で戦う。
生存のための闘い。

かなりすれすれの過酷な状況に出会う。

ある特別な分野や自分の活動の場を維持するために、最大限の力を発揮。

といった意味の度数になります。

 

 

 

 

上弦の月は手放しの月なので、
みつめなおさせられるのは、

わたしたちの「守るべきもの」かもしれません。

 

何を本気で守りたいのか、何のために自分の力を発揮したいのか。

これまでの経験から、残すものと手放すものを考えたときに、
自分がしてきた経験の中で他者の役に立つことを考え直したりもするでしょう。

 

 

今回の上弦の月は、ハウス状況からしても、
言葉にしにくい、言葉になる前のものを考える必要がある

という印象があります。

漠然と感じていたことをなんとか体系化しようとするとか、
感情をひたすら見つめて、思考に落とし込んでみるとか。

なかなか見落としやすい、無意識化のものが上がってきやすくて、
そんなぼやぼやしたものをなんとかつかもうとするような。

 

この上弦の月へは山羊座の冥王星が「再生」の角度を投げていますので、

何か面白い展望に向けて、無理やり持って行かれるような印象があります。

これには一時破壊が伴ったとしても、必ず再生されますし、
ほとんど無傷で済むような感じがします。

 

この上弦の月前後で手放したもの、見直したことは必ず大きな再生を伴いそうです。

 

 

 

また、現在火星と天王星が牡羊座の最後の方の度数で重なっています。

 

突発的な出来事、トラブルなどがあるかもしれません。

特にお金に関わることには注意です。

生活や経済的な土台を揺るがすかもしれないような、

ちょっとした事件が起こりやすい配置になっています。

 

ただし太陽や他の天体との配置から、

それによって様々な学びを得ることができ、
より未来に向けた改善がされていく印象がありますし、
重要な気づきのきっかけとなるでしょう。

 

 

また、10ハウスに射手座の木星があることから、

あなたの社会への理想が刺激されやすい時と言えそうです。

 

水瓶座の太陽の季節は春以降の理想を描く季節ですが、

今は大事な目標を得やすいと同時に、
来年以降の新しい役割が課されたり、
社会的に拡大、成長するきっかけがもたらされやすくもあります。

 

 

突発的な変化や出来事はありそうですが、

総じて自分の深い想いを改めて認識したり、

大切な気づきを得やすいと同時に、

社会でのレベルアップに向けた変革や調整が起こることで、

更にこの先の展望が切り開かれていくのだろうなぁという印象です。

 

 

 

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