1月21日14時15分 獅子座で満月(月食)です。

太陽が水瓶座に移ってすぐの月食で、
太陽は水瓶座の0度、月は獅子座の0度に位置します。

2018年の11月に蟹座に移ったばかりのドラゴンヘッド―テイルのラインに重なり、
皆既月食となる満月です。

アメリカ大陸やヨーロッパの一部で観測できるそうです。

 

月食は普段の満月よりも大きな影響があり、
月食の星の配置は、この後およそ半年間影響します。

 

今回の獅子座での月食は、2ハウスと8ハウスのラインで起こります。

また、ドラゴンヘッドは蟹座に移ったものの、
この皆既月食は獅子座の0度で起こることから、
ここまでの1年半にわたった獅子座にドラゴンヘッドがあった時代の完成や
総決算のような印象もあります。

ドラゴンヘッドに獅子座があった時代は「あなたの輝きを生きる」という集合意識的な課題がありました。

自己の創造性、輝き、喜びを生きることのブロックを外して、
自分らしく、自分の人生を生きる方向にシフトさせた人もいるでしょう。

そうして乗り越えたり、自分らしさを手に入れたりしてきたものが、
ここでいったん「完成」し、その結果を映し出してくれるような印象です。

その「結果」は、有形無形の豊かさとして現れているのではないでしょうか。

経済的な部分に現れる人もいれば、
自分らしくいられる「仲間」や深い絆のパートナーを通して
沢山のものを得ていると感じる人もいるでしょう。

自分らしいあり方で素直に純粋に生きるほうが、
周囲ともうまくやれるのだ、
そんな気付きを得るかもしれません。

 

満月の月と太陽は3月に牡牛座に移る天王星と葛藤の配置を作ります。

ここから3月までは、移行、シフト、という印象です。

特に、「パワーシフト」という言葉を昨日あたりからキャッチしています。

土星や冥王星がある山羊座の領域はパワー(権力)を象徴します。
水瓶座のエネルギーはそれを変革させるエネルギー。

パワーを持つものがシフトしていくこれからの時代に、
何にこそ価値があるのか、何がパワーを今後持つのかを見据えて、
内なるパワーを認めて手に入れて、開放していく。

 

ここからは、あなたらしさとか、信頼できる人々というものをしっかりと認識して、
生活レベル、物質レベルで変容を起こしていきます。

そのために、今は未来を見据える時。

移行までにもう少しかかるものと、
もう手放したり完了させて次のステージの準備を終えたものなど、
今は新旧のエネルギーが交錯しています。

太陽が水瓶座にあるここからの1カ月は、
未来をしっかりと見据えることが重要でしょう。

 

「自分」という軸を持ちながらも、時間を超えた先の未来や新しい世界を見据えること。

手に入れてきた仲間や信頼できる人とともに、
新しい基盤や理想の社会を築いていく。

一人ではできないことを実現化したいという願い。

そんなものを胸にこれからは進むのだろうなと思います。

 

 

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引用元:【星使いの時刻表】獅子座満月(皆既月食)~新旧が入れ替わる時・・・