10月12日 21時25分 蟹座で下弦の月です。

 

蟹座は月を支配星としているのと、
この下弦の月のホロスコープの「始まりの場所」が蟹座にある関係で、
いつも以上に月のエネルギーが強くなりそうな下弦の月です。

 

さっきポリネシアンダンスのレッスンの帰りに下弦の月が地平線そばに見えましたがかなり大きかったです。

蟹座にあると月明かりがとても強いイメージがあります。

 

下弦の月は手放しの月。

 

次の新月に向けての目的や心の調整をします。

 

エネルギーが強いこの月の真向いには山羊座の冥王星があり、
天秤座の太陽・水星とTスクエアという葛藤の配置ができます。

太陽や水星のそばには木星もありますね。

これからどんどん木星に近づいていきます。

 

この下弦の月から新月の間に、
改めて人間関係で大きな変化がありそうです。

私生活が大きく変わるきっかけのようなことが起こりやすい配置です。

そうして自分の向かいたい方向、
目的意識にも変化が起こりやすくなります。

人間関係やパートナーシップで気付きがあり、
自分を見直したり、
仕事や家庭での変化が起こる場合もあります。

心がかなり乱されやすい可能性があります。

 

月は蟹座の20度 サビアンシンボルは『セレナーデを歌うゴンドラ乗り』です。

セレナーデって恋人や女性への愛の歌とか、
女性をたたえる歌で、基本的には夜に歌うらしいです。

月の夜にゴンドラを漕ぎながら、セレナーデを歌うゴンドラ乗り。

セレナーデは調和的な愛を象徴。

ゴンドラは水路の上で漕ぐものということで、
計画的に作られた流れを生みだすもの。

社会的に作られたものの中に順応している。

つまり、愛を大切にしながら、社会や環境と調和的に生きること。

男性性と女性性の調和。

社会と自分との調和。

そんな度数です。

 

下弦の月なので、そんな調和的な状態に向かうための手放しや路線変更があるのでしょう。

愛や調和の状態とは全く違う精神状態を一度味わう可能性があります。

 

 

太陽は天秤座の20度で『ユダヤ人のラビ』というシンボルです。

ユダヤ教は保守的で経典を重視し、選民思想がある宗教ですね。

ラビはその律法学者であり宗教指導者。

伝統や古い宗教と関係する度数です。

伝統の智慧を借りること。ただし保守的です。

 

で、今回はこの太陽に葛藤の配置が冥王星や緩くですが天王星から投げられていますから、

「自分の凝り固まった思想や習慣、ずっと信じてきたこと」を崩壊するようなことが起こるかもしれない、
という解釈になりそうです。

 

 

次の新月は太陽、月、木星、水星が団子になって重なり、
そこに牡羊座の天王星が葛藤の配置を投げます。

生活の安定とか、常識とか、経済基盤とか、価値観とか、
そんなものに革新的な変化が起こりやすくなっています。

木星はずっと天王星と向き合っていて、
人間関係の再編やパートナーチェンジが起こりやすい配置は続いていましたが、
ここに太陽や水星など動きの速い天体も加わることで、
変化や出来事がガツンと起こりやすくなります。

ここから先、自分がいるべき場所、
やりたいこと、
価値観を共有する仲間、
自分の足元や価値を置くもの、
などの結論を出すために、
一旦破壊して無理やり気づかせるような、
そんな強制的な外部からの影響があるかもしれません。

 

この下弦の月からその序章みたいなのが始まって、
10月20日からの1カ月、それがさらに進み、
11月18日の蠍座新月には、
自分が本当に価値を置くもの、
新しいことを共に進めていく仲間や方向性が決まっていくでしょう。

 

天秤座木星時代の最後の整理整頓が残されている、という感じもします。

 

 

 

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引用元:【星使いの時刻表】蟹座下弦の月~凝り固まったものを再編し、再・・・