Teraのなんとかかんとか

ギターに関する話、音楽の話、いっぱいしていこうと思います!
まだまだ未熟ですので皆さんと情報交換できたらいいな(´∀`*)

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改訂版の新しい記事はこちらになります!!

よろしければこちら(↓)を参考にしてください!!

Tera Sound ホームページ【エフェクターボード自作方法(ねじ固定)】



エフェクターボードを作ろう!ということで、僕のボードの作り方を紹介しようと思います^^






僕はつい最近までボードは「マルチ1発」。もしくはコンパクトを「マジックテープ」で固定




という方法をとっていましたが、マルチだとアンプにはかなわないし、マジックテープはホコリとかでスグに汚れるし、貼り付けた接着面は、





夏なんかになるとデロデロのネッチョネチョになって大変です。





おまけに踏むと動くことがありますよね(´・ω・`)



動くのはほんと困ります。




夏はしっかりひっつけててもマジックテープの接着面がずれていったりします。



ということで、ネジで固定します!




マジックテープは簡単に知識がなくてもできると思うのですが、意外とネジ固定の方法って調べても出てないんですよね……




まずは、ネジで止めるメリット・デメリットの紹介をしようと思います。



メリット


・丈夫


・ネチャネチャしない




デメリット


・マジックテープより手間がかかる



・気軽に入れ替えしにくい




といったことですね^^




そんだけしか浮かばねえのか!wwってなるかもしれませんが、浮かびませんでしたw


とにかく!作り方に行きます!ww



今回使ったエフェクターケースは



SKB ( エスケービー )  / SC2111




SKB SC2111 です^^


では行きましょう!ヽ(*´∀`)ノ





その1、ボードづくり。






今回は SKB の SC2111 を使いますが、その理由は値段と重量ですね^^




僕のような徒歩や自転車がメインの移動手段である人にとって、アルモアだとかCAJだとかのごついケースはまさに恐怖ですwwww




運ぶたびに「ヒーヒー」言わなきゃなりません。



おまけにケースが高いwww




ところがこれは多少小さいですが十分。おまけに4000円以下で買えちゃうわけです。


というわけで、まさに学生にはヒーローです!www


しかし、これはさきほど挙げたアルモアだとかのケースのように蓋を外して使うっていうやり方はできません。



とはいえ、なかにエフェクターを入れて、スタジオについたら出してつないでってのは大変なので、専用にボードを作ります。






まずはホームセンターへGO!










買ってくるのはこんなものです。






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ベニヤ板 (これがボードになります。よく考えて買ってくださいね^^ベニヤでなくても構いません。)




参考:僕が買った板は厚さ12mmです^^



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取手 2つ買いましょうwwww


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豆かん(額ぶちの吊るす金具です^^)個数はエフェクターの数などによりけりです。








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ロックタイ(結束バンドとも言います)








ちなみに、





ベニヤ……980円



豆かん 40個……392円


取手2つ……278円


ロックタイ……78円


合計……1728円でした。





これで材料は全てです。








まず、ベニヤ板をケースに収まるようにカットしますが、これはしっかりサイズを調べてお店で切ってもらったほうが楽です^^









ちなみに、ショッピングサイトに書かれているケースの内寸は
54.6W×28.5Dcmです。





また、色が気に入らない場合は適当に塗ってください^^



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こんな感じになっていると思います^^




そしてこれに、取っ手を付けます。




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これでボードは完成です!







2、エフェクターの固定



ではエフェクターを固定します。





最初に、大まかなレイアウトを考えましょうヽ(*´∀`)ノ




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こんな感じで行きましょう^^


ここで、実際に配線もしてみましょう。




プラグがあたってうまくつながらない。とか、はみ出してしまう。っていうことがありますので(´・ω・`)




では、次に実際に固定しましょう!




豆かんを使って固定するわけですが、使い方は簡単です。





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こんなふうになってるわけですが、これをラジオペンチなどを使って広げます。



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こうなりますね^^




あとはだいたい見当がつくのではないでしょうか?






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ネジを一度外して豆かんの穴に通して再びしめます。




そして、




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ボードに固定します!






このとき、エフェクターを置いたあと、ポンチを打ってやるとずれることなく止められます^^


さて、ここで問題が出てきた人もなかにはいるかもしれませんね。




例えばそう。





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ネジが入らないとか(`・ω・´)




こういったときはどうすればいいかといいますと、テーパリーマやドリルなどを使って穴を広げます。







工具がない場合はハサミが切れなくなるのを覚悟で刃を突っ込んでやっても行けますwww










テーパリーマというやつは




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こんなやつですね^^




これもホームセンターで買えちゃいます。




これでおそらく問題はないのではないでしょうか。



注意点として、配線と固定は同時進行でしましょう。



固定してからではプラグが入らないところなどもあるはずです。






3、配線について





ここで少し配線について書きますね^^





配線の際は定番ですがロックタイ(結束バンド)を使うと、線が暴れずきれいに収まります。




また、どうしても浮き上がってきて邪魔な線は、下の写真のように豆かんとロックタイを使って止めてやるのもひとつの手ですね^^



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そして結果。








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こういったボードが出来上がりました^^





専用のアダプターなどがあるエフェクターはアダプターも固定してしまったほうが楽かもしれません。





あとはこれをケースに入れて、終了です。



マジックテープよりも頑丈で、スッキリしますよね^^


それに、金具も豆かんなら高くありませんwww




某N社の「MO●NTY-P」なんて専用の金具も存在しますが、ペダル1つ止めるのに500円はたかいですよねww



500円あれば豆かん50個かえますから、エフェクター1つ当たり4つ消費で計算して12個止められます。



 「MO●NTY-P」は12個止めようとすれば6000円ですw



強度は劣るかもしれませんが、不安なら豆かん2枚重ねで(`・ω・´)!



というわけで、参考になればいいなと思いながら本日はこれにて^^





ではではノシ
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