
こんばんは、まー2000です。
昨日は阪急六甲駅近接の「MAIDEN VOYAGE」にて行われた神保彰さんのライブの見学に足を運んで宿泊~今日の夜に帰宅しました。
通常の旅以外の音楽見学の旅としては一番遠い地となった六甲駅に降り立ち、駅の外に出てちょっと歩くと「MAIDEN VOYAGE」に到着。すでにお客さんが列を成していたので僕も並んで開場の時間を待ちます。
18時を過ぎて開場~料金を支払って中に入るとドラムを中心にして多くのお客さんが着席・立席して開演を心待ちにしていました。お客さんの層は10代ぐらいの子から70代近くまでの人たちとかなり幅広いものでしたね。僕もお酒を飲んでしばし寛いでいました(^^♪
19時をちょっと回ったところで左手から神保さんが颯爽と登場~拍手が鳴り止みません!
あまりネタバレにならない程度で内容を綴りますが、第一部の最初は洋楽のメドレーからスタート。馴染みのあるテーマが次々と出てきては複雑にドラミングとメロディーとハーモニーが融合していきました。ワンマンオーケストラの持ち味が随所に出てきてかっこよかったですヽ(・∀・)ノ 簡単なトークを挟んで次は難曲メドレー。片方の曲は知っていましたがまさかこの曲を演奏するとは思わなかったという不意打ちをくらったような気がします。しびれますね~♪
次のトークではワンマンオーケストラの解説~メリーさんのひつじとその難曲を題材にした解説は笑いと勉強を存分に楽しめましたね(≧ω≦)b そして…ライブの目玉と言っても過言ではない新旧の曲が演奏されました。不覚ながらここで演奏した旧作の大本を聞いたことが無いものの、とてもかっこよく仕上がっていたと思います。機会を見つけてこの原曲を聞いてみたいものですね。これだけ大変な演奏をしていながらもにこやかにしている神保さんは凄すぎます。
ここで休憩を挟んで第二部が開始。メドレーや新曲やドラムソロなどが次々と演奏されて会場内は常に熱気と興奮と驚きなどが合わさった一体感ができていきました。1秒間に16発というフレーズがぴったりな高速ドラミングと強弱の対比が素敵なドラミングの妙味にず~~~~っと浸っていました(´∀`) 特に高速ドラミングの手さばきはビデオの早送りを想像させる凄さです(+_+) そして前半にもあった懐かしい曲のメドレー第二弾がスタート~僕がカシオペアを聞くきっかけになった曲の一つがワンマンオーケストラで再現されたのが嬉しくてこれを聞けただけでも大満足(≧ω≦)b 第二部は神保さんの十八番とも言えるサウンドトラックのメドレーで締めくくりました。
神保さんが退席された後も拍手が鳴り続け、アンコールに応えてトークと最後に洋楽のメドレーを演奏。約2時間のステージは五感で楽しめました。最高です(^^♪
気持ちのよいステージの後はいい具合にクールダウンしたいもの。神戸といえば夜景がいいので急遽見学を決行~六甲駅から路線バスに乗って六甲ケーブル下駅まで移動。駅に入ると延長運転を行っていると知ったので切符を買ってケーブルカーに乗車。ヒンヤリとした風を浴びながら眼下を見ると素敵な神戸の街の夜景が映し出されていきます。滞在時間はわずかでしたが手軽に見学もできて満足でしたヽ(・∀・)ノ
一風変わった音楽見学をメインとした旅もまたいいものです。
手短ですがこれにて失礼いたします<m(__)m>
画像紹介…MAIDEN VOYAGE
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