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こんばんは、まー2000です。
今日は旧型気動車が時折活躍しているひたちなか海浜鉄道(旧 茨城交通)湊線の旅をしてきました。

上野からスーパーひたち号に乗車した僕は車窓ごしに筑波山や偕楽園の梅を観賞したりしながらの移動~約1時間20分ほどで勝田駅に到着です。ここで1日乗り放題切符を購入してさっそく湊線のホームに向かうと、ちょうど赤とクリームのツートンカラーが光るキハ20 5がやってきました。僕以外にも数人の方が撮影をして出発の時を待っています。車内に入るとボックスシートとロングシートがあり、ボックスシートの窓枠の下側にはセンヌキがあって懐かしさを醸し出していました(^^♪
そして阿字ヶ浦に向けて出発~ブロロロッという独特のずっしりしたエンジン音を奏でながらノンビリと進んでいく様は時代が遡った気分に浸れます。調べていくと沿線には3つの温泉があり、僕は終点の阿字ヶ浦駅に到着後に少し撮影を済ませてからそのうちの一つである阿字ヶ浦温泉に向かいました。でも、その前に阿字ヶ浦といえば海水浴場でしょう。せっかくなので温泉に行く前に海水浴場まで散歩~綺麗な青空と白い砂浜の景色をしばし眺めながら過ごす時間もいいものです(≧ω≦)b
その海水浴場の少し手前にあるのが「阿字ヶ浦温泉 のぞみ」。ここは風水を取り入れた湯船が多くあって内風呂からサウナに露天風呂や香り風呂などで十分寛げました(^^♪ 入浴後は下の食事処でカジキマグロカツ定食を注文。あっさりした味わいが程よくて内容も適量でした( ´∀`)つ
休憩を終えた僕は再び阿字ヶ浦駅に戻って2両編成の列車に乗って那珂湊駅にて下車しました。駅にて散策地図などをもらってしばしの街中探訪です。那珂湊おさかな市場に向かうと思われる車の渋滞を目にしつつも、まずは市の指定文化財である山上門を通り抜けて水戸藩の大砲の鋳造所に使われた反射炉を見学。天高く聳える2本の反射炉がかつての水戸藩を支えた礎の一つなんですね。一人ノンビリその姿をしばし眺めた後は那珂川を見つつ稲葉屋というお店にて名物の「てっぽうあめ」を購入。さらに足を進めて華蔵院の梵鐘を見つけた先に高台にある港公園に辿りつきました。ここは水戸光圀公が立てたい賓閣という別荘の跡地ですが、訪れている人たちも少なくて見晴らしがよくてついつい長居しそうになり、広場近くに植えられていた紅白の梅の木が綺麗に花を咲かせていました。しばしそこで息抜きをした僕は坂を下って那珂湊の街並みを散策~そして駅に到着です。
しばらく待っていると2両編成の列車と先程乗った列車がここで顔合わせ。ちょっとだけ撮影してから勝田に向けて出発! 沿線の風景を眺めながらあっという間に勝田駅に到着。そしてここから増結されるスーパーひたち号に乗車して一路上野まで戻り、列車を乗り継いで自宅に帰りました。
まだまだ魅力なものがあるひたちなか海浜鉄道の旅…次は違う旧型車両と沿線の温泉めぐりを楽しみたいなと考えています。

それでは失礼いたします<m(__)m>

画像紹介
一枚目…今日の旧型気動車の主役であるキハ20 5です 勝田駅
二枚目…阿字ヶ浦駅
三枚目…阿字ヶ浦海水浴場ではしばしノンビリ寛いでいました 波の音と青空の融合がよかったです
四枚目…阿字ヶ浦温泉のぞみ
五枚目…湊公園からの眺めです
六枚目…那珂湊駅
※画像はリサイズ済みです