昨日読んでいた本。 | 奥田珠紀の秘書Itsukoのブログ

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以下タマさんより

 

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昨日は この本を読んでいました。
 


『テレジンと小さな画家たち』
~ナチスドイツで子どもたちは4000枚の絵をのこした~
野村路子さん著   偕成社
 
 
ナチスドイツ。
アウシュビッツで殺される前に
収容所として使われていた
テレジン収容所の中で

ひとりの画家である女性
フリードル先生が
子どもたちに描かせた沢山の絵が
奇跡的に残されていたこと。

実はタマ
ヒプノセラピーで前世退行催眠を
受けた時、辿り着いた記憶が
この世界だったんです。

そんな事から 本当に不思議な流れで
この本と出逢いました。

当時 テレジン収容所にいてた
小さな子どもたち
その中で生き残ることが出来た方々が
残してくださった内容でもあるので

文章は 当時の様子が とても鮮明に
書かれているため
読むことが苦しいところも沢山あるのだけど

これ。本当に まだ浅い歴史の中で
起きていたこと。

ユダヤ人の差別が始まった頃のことや

次々に渡された呼び出し状のこと

運ばれる列車の中の事や
与えられた食事のこと

労働  そして 放り込まれた部屋のこと

どれをとっても まだ小さな子ども達が
経験したことだと考えた時

いてもたってもいられないくらいの
何とも言えない想いが込み上げてきます。

子どもたちが幸せに育つことが出来ること。

それが どれほど大切なことか。

今の日本は この本に書かれている
テレジン収容所からは 到底 比べものに
ならないくらい豊かで 安心して
生きれる環境かもしれない

でも

生き残ることの強さは

もしかしたら 持ち備えていないかも
しれない。

それは  知恵というものだったり
想像する力だったりするもの

豊かさであるが故の乏しさ

そこに 気づいて これからを考えていくこと。

それは 子どもたちの世代からではなく
私たちの世代も含めて言えること。

機会があれば ぜひ 読んでください。

そして タマは このフリードル先生が
行われていた 方法を
この本を知る以前から 何故か
同じことを この柳生の里で
地元の子どもたちを集めて行っていたのです。

タマ自身がフリードル先生だったのか?
それとも フリードル先生に教えてもらっていた子どもだったのか?

それは分からないけど

前世 ここに居て 大切なものが何か?を
知り、今世に生まれてきたのだと
思うのです。

 

 

 

 

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