あなたの信念が現実を創り出している ~ハワイの秘法フナ使い手になる為の【前前提と前提】のお話 | 八百万の神々の国のオハナのみなさまへ
ありがとう
「はい、和多志たちは、今、ここにいます。ワクワク♪」
「はじめ I の祈り」「ごめんね」「ゆるします」
「愛しあいます」「ありがとう」「そうか、そういうことか〜」
※記事の冒頭と最後に記載されているこの言葉には、強力な浄化作用があります。
全ての物事の”始め”と”終わり”に使えるので、一部表現が違います。最後もご覧ください。
 
こんにちは みつです。

 
フナの教えを学ぶ前段階の第二弾の物語です。
 
 
 
 
過去に読んだ書籍なのですが・・・最近またこれらの書籍を、何度も何度も読み返しています。その過程で気づいたことは、フナの教えの理解の深さと共に、理解が出来ずに読み飛ばしていたところが次々と現れてくる不思議です。
また、フナの教えを学ぶことが出来る日本語の書籍はほぼ廃刊になっており、更にホ・オポノポノ関連の書籍も下火となっているので、現実問題として、新たな学びが得られる書籍は他に見当たりません。

今回の物語は、フナの教えをベースにした和オ・ポノポノにどれ程の威力があるのかを全く知らない方にも理解いただけるよう考えて、分かりやすくお届けしております。

フナの教えとは、「秘密の教えを日常の中にどの様に生かすのか?」と考えられたもので、【日常の化学】と言われています。和オ・ポノポノでは、日常の中で様々に起こる事が奇跡の様に現れるので、和オ・ポノポノ=『日常の奇跡』と呼んでいます。


フナの教え=和オ・ポノポノは・・・【7つの宣言に始まり、7つの宣言に終わる】と唱えています。様々な回り道をして覚醒と悟りの連続から、ついに辿り着いた人生の目的とは・・・・気づきに始まって、ゆるしに終わる・・・このことに尽きるという結論に達しました。人が人間として生まれてきた意味は『ゆるし』を行うためだけと言ってもよいでしょう。


「ゆるすことが人生の目的?」
 
そう・・・「ゆるすことが人生の目的」です。
ゆるすことが出来るのは動物界では人間だけです。
 
ゆるしにはレベルがあるということがうっすらとわかています・・・今、マイナスレベルが∞の意識の方 〜 プラスレベルが∞の方まで、人それぞれに生まれてきてからの生活環境と経験値に応じて、ゆるせるレベルの段階や許容量が全く違います。
 
前回の(前)前前前提でお話したのですが、日々の気づきの中で新たにもっと深いレベルの設定を持っていないと、自分の身に起きた出来事の意味に対して納得などは絶対にあり得ないという考えが降りてきました。
 
 
 
ここで大切となるマインドセットの一つが・・・矛盾です。
 
 
意識に矛盾が上がってきたとき・・・
 
 
 
矛盾する事柄に対し、「どちらか一つを選ばなければならない」という思考から・・・
 
矛盾撞着(むじゅんどうちゃく)
前と後でつじつまが合わないこと。
理屈に合わないこと。
「矛盾」と「撞着」はどちらも理屈が食い違っていること。
矛と盾を売ろうとした商人が「この矛はどんな盾も貫き、この盾はどんな矛も防ぐ」と言った。
それを聞いた人から「その矛でその盾を突くとどうなるか」と問われて返答できなかったという故事から。
 
 
矛盾ということがあることが当たりまえで、答えを一つに選ぼうとすると、矛盾をゆるすことが出来ない思考に陥る。答えの出ないもの、今が答えの出る状況ではない時、答えを出さない方がよいもの・・・
 
「矛盾を矛盾のままで置いていていいこともある」という、答えは一つではないという理解というものを、思考の幅を広げるため、ゆるしに至る為の要因の一つとして持っておけばいいのではないでしょうか。



もう一つ、ご相談者様のお話を伺っていて・・・
 
思考の状況が、この様な状況で『右往左往』『行ったり来たり』・・・自分でもなぜこの様な状況なのかが分からない。
やっていることは踏んでいるだけで加速したり、止まってしまったり、自分で踏んでるにも関わらず、「なんでこうなるの?」と、目の前で起こる状況に振り回されてしまいます。
 
無意識のレベルでやってしまっていますので、「なんで?」と自問しても答えは出ません。「答えがないことが答えである」という設定を『矛盾を入れる』『アクセル・ブレーキはどっちを踏んでいるか意識している』というものとして持ってください。

その設定があると、ゆるしの許容範囲が広くなります。余談になりましたが、お話を続けます。
 

和オ・ポノポノの目的は・・・【気づきに始まりゆるしに終わる】これだけなのですが、このことを完全に腑に落とす道のりを一つ一つ検証をしながら、自分自身で体験していかなければならないのです。
 
なので・・・「和オ・ポノポノは、自立・自助・自愛のプログラムです」とも言っています。
自分を助けるのは、最終的には自分自身でしかありません。これは、「選ばれた人間だけが自分を助けることが出来る」という世界ではなく、和オ・ポノポノを使うことで、望みさえすれば、村人A(全く普通の人)でも超能力者になれるというプログラムです。
 
 
今回のご相談者様の話を伺っていて、2つの体験が思い浮かんできました。
ひとつ目は、2005年(平成17年)4月25日に起きた福知山線の列車脱線事故です。事故から1年後に、大変お世話になった上司が事故で亡くなったことを聞きました。直ぐに事故現場にお見舞いに行き、その後4年間、毎年命日には現場にご焼香に行っていました。行くたび毎に現場で感じる雰囲気は、その場所だけ事故から時間が止まってしまっているという感覚です。

2つ目は、ホ・オポノポノを知るきっかけをくださったとあるご婦人の話です。当時、娘さんは嫁がれて一軒家にご主人との二人暮らしをされていました。一緒に仕事をしていて、ご自宅にはよく行っていました。
ある日のこと、ご主人が朝になっても起きてこないので、部屋に起こしに行ったところ息を引きとっておられました。それから約3年間ほど抜け殻の様になってしまったご様子が痛々しくて、かけてあげる言葉も見当たりませんでした。ただ見守ることしか出来なかったのです。
 
今回のご相談者様は、仕事に出られたご主人が仕事先で突然倒れ、病院に到着した時には息を引きとっていたという経験をお持ちです。
 
和オ・ポノポノで言う、【現実は全て過去の記憶の再生である】と説いても、事実として受け入れ難いことが心の奥底にずっと存在し続けていると、あいさつや4つの言葉、その他のメソッドで「これがいい」とか「救われます」等を知っても、その方自身が、「人生には、矛盾・理不尽・理解不能なことがある」という理解が持てない限り、ゆるし行うきっかけすら受け付けなくなっている状況です。

そのような記憶があっても、「その問題から学ぶ以外に問題を終わらせることが出来ない」というのが自然の摂理ですので、自分の記憶由来という厄介な事実を受け入れる努力をしてみてください。
 
 
そしてここからが、本日の物語となります。
 
 
物語が少しむづかしい方向に進みはじめました。この様な時は、何の為にこのお話をしているのかを思い出すことにします。
 
前前前提から始め、目的は「フナの教えの核心部分である『7つの宣言』をどの様に理解してもらうか?」というところからのスタートです。ものごとの道理は全て相似(本質が似通っているという事実)していますので、7つの宣言の一番めの格言に答えがあります。
 
一般的な7つの宣言をお伝えすると・・・
1番目の格言は、IKE(イケといいます)

気づきなさい。和多志たちの考えが世界をつくっています。
 和多志たちは成功する力を持っています。

 
ほかにIKEを表す言葉として登場するものとしては・・・
・世界は思いのとおりになる
・世界は自分の思ったとおりになる
・あなた自身があなたの現実を作っているのだ
 
この様な表現となりますが、これだけでは分かりにくいと思いますが、
上記の太字のことを考慮に入れて、信念と現実のお話を観てください・・・
 

 

 

 
■信念と現実
自分の持つ信念が、自分自身の現実に対して意味や解釈を与え続ける。

信念
前提に由来する信念・・・paulele(パウレレ)生前よりある概念
態度に由来する信念・・・kuana (クアナ) 経験の中から出来上がってきた概念
書き変わり新しくなる信念・・・mana'o(マナオ) 自分で作り替えが可能な想念
 
現実
主観的現実・・・pono'i(ポノイ)
客観的現実・・・oia'i'o(オイア・イ・オ)
投影的現実・・・maoli(マオリ)

観ている現実を自分自身が創り出しているとはとても考えにくく、受け入れがたい思考であることはわかります。しかしながら、今生きている現実が幸せであり、とても充実しているのであれば、ここに来てこの物語の一配役としてのあなたの存在はありません。何かを求め、答えを探し、人生の探求者となっているからこのご縁があるのだと考えます。
 
最後に・・・
 
和オ・ポノポノの7つの宣言のIKE(イケ)の全文をご紹介して終わりたいと思います。
 
時間がありましたら、以下の文章を読み終えた後、もう一度最初に戻って・・・前・前提&前提の物語を読み返してみてください。少し変わった違和感というか、何か違う存在があるのでは?という感覚になっていただければ幸いです。


和オ・ポノポノ 7つの宣言 IKE
①気づいてあげなさい。
 気づかせてあげなさい。
 和多志たちの思考が事実をつくっています。
 和多志たちが、現実をつくる力を使っています。
 
和オ・ポノポノの7つの宣言を現状のものに変更してから、気付きとゆるしが加速し始めました。和オ・ポノポノを始めて3年になりますが、ある日・・・7つの宣言の全文が降りてきました。その日から、日常に起こる奇跡的なことは、「奇跡は日常である」と言わざるを得ない様になりました。
 
普段から自分自身が腑に落ちたことは直ぐに発信する様にしていましたが、この7つの宣言の全文だけは一般に公開することをやめました。これは、自分自身に身に起こった経験から、効果というものは捉え方によると逆にも作用するということを知ったからです。
 
「関わりのある方」として、和オ・ポノポノを実践している方を対象とすることにいたしました。

IKEを公開するにあたっては、「気付き」がなければ物事の全てに始まりがないことに『気づいた』ことが理由です。

和オ・ポノポノは「気付き」に始まり「ゆるし」に終わる。これが全てです。自分自身の思考が事実をつくっていると理解ができれば、真理の半分は理解できたことになります。

日常の中で起こる「気づき」にちゃんと気づいてあげてください。

今回の物語は、以上となります。ワクワク。
 

 
 
和オ・ポノポノのオリジナル・バージョンの『目覚め7つの宣言』は、「上級・ワクワク♪プログラム」の中に掲載しております。一般の7つの宣言であっても理解によっては効果的ですので、この様に理解が進む様に動画やブログを発信しております。
 
 
和オ・ポノポノのオリジナル・バージョンの『目覚め7つの宣言』は、強力な作用の為に一般には公開しないことを決めました。しかしながら、ワクワク・プログラム実践者となられた方にはアメンバー登録をお勧めしています。アメンバー記事の中・・・

【アメンバー限定公開】『目覚め和オポノポノVer.7つの宣言』をアメンバーだけに伝授します!
 
こちらに公開しています。
 
 
 
因みに、第一弾「前前前提のお話」がまだの方は、まずはこちらをご覧ください。

 

 
 
 

 
和オ・ポノポノの実践プログラムはここから始まります・・・ワクワク。
 
 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みただき、ありがとうございます。

YouTubeのご登録をよろしくお願いいたします。

その際、通知(ベルのマーク)もご一緒に・・・お願い致します。

 

 

 

 

最後までお読みいただいたあなたを・・・

愛を込めて・・・
皆様に多くのマナが溢れます様に・・・。

 

また、記事に関するご質問はコメント欄からお気軽に♪

 

 

 

 

 

 

★☆★ フナの秘法使い みつ サービスサイト ★☆★

カウンセリング、セミナー、プログラム(メソッドや儀式)、龍体文字販売。

ご興味があったら一度訪れてみてださいね。ワクワク♪

 

 

 

 

 

「和多志は愛に生きます。

和多志たちと 和多志たちの家族、親類縁者、先祖代々に遡り、平和が永遠とともにありますように」

「終わり 愛の祈り」

「はい、和多志たちは、今、ここにいます。ワクワク♪」

「ごめんね」「ゆるします」「愛しあいます」「ありがとう」
「そうか、そういうことか〜」「すべて完了しました」


ありがとう