心の復興 | まほう の ことのは

まほう の ことのは

幸せの種は貴方の中にあります。

自分らしさに繋がって、
あなたという花を
一緒に咲かせてみませんか?


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こんにちは、

直観アドバイザーKazuです。

 

 

昨日は3月11日。

 

東日本大震災から7年が経ちました。

 

 

7年という年月を振り返ると、

 

長かったような

あっという間だったような

必死で生きてきたような

 

そんな感覚が蘇ります。

 

 

震災が発生した14:46には、

私が住む町では毎年

黙とうのサイレンが鳴ります。

 

 

昨日は家族でその音とともに

津波や地震で亡くなった方々、

天に召された大好きな人たち、

そして残された人たちの幸せを

お祈りしました。

 

 

私が住んでいる家の近くには

宮城県総合運動公園があり、

震災当時は10分~15分おきに

救急車で遺体が運ばれてきました。

 

その音を聞く度に

心が痛くなり、

手を合わせていたことを思い出します。

 

 

津波で流され、がれきの山だった

実家がある海の前には

高い防波堤が築かれ、

 

愛犬と散歩した大好きだった並木道は

景色が様変わりしてしまいました。

 

 

震災が起きて、

人が一番に行動せねばならないのは

衣食住の確保を

どうするかということであり、

 

国も人もまた

それらを中心に動き始めます。

 

 

ようやく復興のかたちが少し

見えてきたかなと思えたのは、

5年を過ぎたくらいからでした。

 

 

外側のかたちができてくると、

ようやく

「心」に焦点が当てられていきます。

 

 

内側の問題は

目に見えないからでしょうか、

置いてきぼりにされがち

のような気がしています。

 

 

当時は、

「自分よりも

大変な想いをしている人たちが

たくさんいるのだから。」

 

そう自分自身や家族を

叱咤激励しながら

頑張ってきた人たちが

たくさんいたように

感じています。

 

 

そんな中でようやく

一息つけるようになったときに、

 

・身体が頑張ろうと思っても動かない

 

・涙がわけも分からず流れてくる

 

・鬱のような症状がでてきた

 

・イライラ・衝動的になった

 

・トラウマのような症状が

でてくるようになった

 

これらのような症状を訴える人たちが

増えてくるのではないかと思うのです。

 

 

内側の問題は

時間が経ってから浮上するもの。

 

 

だからこそ今後は

『心の復興』

を意識していくことが

とても大切だと私は感じています。

 

 

ある海沿いの中学校の先生は

臨床心理士の方たちとチームを組み、

 

「震災から逃げるのではなく、

向き合うことで子どもたちが

震災のトラウマを乗り越え

自分の人生にその体験を

役立てることができるように。」

 

と敢えて震災の映像を見せることで

子供たちとディベートしていく

かたちを授業に導入しました。

 

そこには子供たちへの

様々な配慮の元に

授業が展開されていて、

 

気持ちを抑えていた子供たちが

震災後初めて

「怖かった、苦しかった。」

とようやく泣けたり、

 

自分だけが生き残り、

罪悪感でいっぱいだった子供が

客観的に震災を

捉えられるようになるなど

前向きな変化が

観られるようになったと

いわれています。

 

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約1万6000人の命が失われ、

2600人以上の行方不明者が出ている

東日本大震災。

 

 

残された私たちにできることは

一体何か、

ひとりひとりに

問われている気がしています。

 

 

当時、切迫流産で何もできずに

やきもきしていた私に

仲間が

 

「ラジオから聞こえてきたよ。」

 

とこんな言葉をくれました。

 

 

 

「金のあるやつぁ、

 

金を出せ。

 

 

 

金の無いやつぁ、

 

力出せ。

 

 

 

何も無いやつぁ、

 

元気出せ!!!」

 

 

 

この言葉を聞いたとき、

なぜかふっと涙と笑みがこぼれて

元気が出たのです。

 

 

シンプルだけれど、

このことば、核心をついているよなぁ、

そして優しい言葉だよなぁって。

 

 

今も何かある度に思い出し、

私の背中を押してくれる言葉です。

 

 

奇しくも昨日は

白血病で亡くなった

私の妹の命日でもありました。

 

 

妹にも祈りを捧げながら、

昨日はいろんな想いを

味わう日となりました。

 

 

『私が亡くなった人たちの為に

できること、

 

それは自分らしく

輝いて生きること。

 

そして周りの人たちと一緒に

笑顔の花を咲かせていくこと。』

 

 

震災後、

決意した想いを胸に

 

心新たに

「今」を生きていきたいと思います。

 

 

 

直観アドバイザーKazu

 

 

 

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