
吉水神社【大アルカナⅣ 皇帝】
https://note.com/mahou308/n/n4c3779efe6d1
みなさん、こんばんは。
今宵はどんなお話をいたしましょうか?
後ろ髪をひかれながら、金峯山寺を後にし、気持ちを切り替え
お宿までの間にある『吉水神社』へ向かいます。
こちらも世界遺産です。
後醍醐天皇と弁慶に所以のある神社。
拝観料をお支払いして「書院」に中へ入ります。ほとんど人はいないので貸切状態。
「後醍醐天皇はこの部屋を南朝の皇居と定められて、吉野朝の歴史の第一頁が始まりました。」
それもそのはず、古式ゆかしき和室は黄金の壁ばかり。
もちろん輝きは時の流れでくすんでいますが、一気にその時代へと意識が飛べるほど圧巻です。
後醍醐天皇が座したであろうその場所も近くで見ることができて
(3メートルくらいまで近づけます)
エネルギーがチェックできます。正解は分かりませんが、何かしらの存在を感じます。
気品あふれる高貴な男性の気配を感じます。後醍醐天皇だったらいいな。
すごく聡明な方で穏やかな方だったのではないでしょうか?
今更ながら検索してみます。
またもや今更なんですが、
後出しジャンケンで嘘くさいのですが、一応そのまま書き留めますね。
吉水神社の書院を拝観している時に、ずっと聞こえていた音があったんです。
なんの音だかわからないし、普通に周辺の家屋から聞こえてきているのだと思って、
友人にすら言わなかったのです。
その音とはお琴の音みたいな感じ。
もしかしたらBGMで流そうと思っていた『カセットテープ』の音が
「伸びてしまった』のかな?と思うくらい。
全く気にせずに、その場を後にしたわけですが、
今このブログを書いている最中に後醍醐天皇を調べて、
隅々まで読んでいると、「琵琶」のくだりが目につきました。
あの音って『琵琶の音色だ!』今!なう、脳内のシナプスが一致しました。
ちょっとまたもやテンションが上がります。
何故ならこの後に関係性を絡めたくなる様な出来事があったのです。
その瞬間はもちろん気が付かないので、金峯山寺とは全く違う空気感に浸ってご満悦でした。
吉水神社のHPをくまなくみていると、邪気祓い所の説明文が載っています。
うっかりなMahouはここに立ち寄りませんでした。残念。
テンションが上がりすぎてしまうとうっかりポンチも出てきてしまいます。
この場所に立って『九字』のお作法まで写真付きで親切丁寧に載っています。
『載せていいのかしらん?』と多少ドキドキしてしまいますが、
情報社会の今なら、検索すれば出てきてしまうので、まぁ、いいのでしょう。
良い子の皆さんは、むやみやたらに使用しないでくださいね。
本当の『邪気』のみに活用しましょうね。
弁慶由来の「弁慶力釘」の側にも立ち、弁慶を探ってもみます。
ちょっとわからなかった(汗)後醍醐天皇が強すぎて、、、、
頭の中はもうぐるぐるなMahou。
それもそのはず、食べすぎたお米たちがどうやら身体に合わなかった様です。
不快な感覚を感じながら、車に乗り込み、金峯山寺周辺の土地にさよならをします。
悲しい。でもまた来ようと思います。
もう直ぐ旅も終わります。でもまだ立ち寄る予定があります。
続きます。
タロットMahou
