みなさんこんにちは、FUKUON 福田音楽教室 ピアノ講師&音楽療法士の福田りえです。

ムジカノーヴァ『ピアノの先生応援セミナー』という企画で、今年後半より各地でセミナーをさせて頂く予定です。


その第1弾!として、6月8日に伊藤楽器・松戸店さんで講座を開催し無事終えました。


オファー頂いたテーマは、さわる、なぞる、かぞえる、くらべる、つたえる、発育を促し社会性を育む音楽療法による楽しいピアノレッスンへのアプローチ、「障がいのある子が進んでピアノに!?あの子も跳びつくiPadアプリの5ステップレッスン」でした。



▲資料の準備



▲なんと、講座前にはピアノの調律までして頂きました!(斎藤様に感謝)


講座は盛り沢山の内容だったので、2時間の講座を大きく2部に分けました。

前半は、『障がい区分についての説明』そして音楽療法の下地となる理論面と、『体験レッスン時の具体的なアセスメント方法』やそれぞれの視点と、レッスンプログラムを作成時に留意する点のご紹介で休憩をはさみました。

後半は、iPadの使い方を、さわる、なぞる、かぞえる、くらべる、つたえる、という5つの視点からどのようなアプリを使って発達を促すかということ。

重度の広汎性発達障害のお子さんの言葉のないところから発音〜発語へ、そして『ドレミの3音認知』とピアノを弾くまでの過程とアプローチ法を、動画を使いながら振返り検証をしました。

『Q&Aで日頃のお悩み解消タイム』は、時間内に収まりませんでしたが、時間外にそれぞれの先生のお悩みを全て聞かせてもらい、ご対応させて頂きました。


さて、気になるみなさんのご反応は・・・?


【アンケート結果(1)ご感想】

とても良かった 16名
(継続講座ご希望11名)
良かった     2名
まあまあ     1名

▲iPadのことをもっと知りたかったという方にとっては、少し物足らないものとなったようで、今回は障がい児のピアノレッスンにフォーカスした内容で本当に申し訳なかったです。


【アンケート結果(2)参加された理由をお聞かせください。】
  • iPadの使い方を勉強したかったので。
  • 子供に障害があり、参考になると思ったので。
  • 日々変化する音楽環境など興味があったため。
  • 社会的にわかってきたことなど、先生の研究に関心があったため。
  • 障害者のレッスンの参考にするため。
  • 知的障害のある子がいるので参考にしたいと思った。
  • ピアノ教室、リトミック教室ともに発達さんの生徒がいるため、具体的なレッスン法を知りたいと思いました。
  • 生徒さんのレッスンに生かせるように勉強にきました。
  • 日頃から福田先生のブログを拝見させて頂いていて、先生のお考えに共感していまして。ぜひ講座を受講したく伺いました。
  • 今、発達障害児が多い中どのように、とらえていったらよいか考えていたので、そのヒントになればと思って参加しました。
  • 現在障がいの生徒(小学1年生のダウン症)が居ります。習って一年になります。
  • 自閉症の生徒さんが入会されたため。
  • iPadの活用法を知りたかったです。
  • 当教室にも自閉症の子がいて効果的なレッスンを探っておりました。
  • 対応が難しい生徒さんに接してきて専門的な角度から教えて頂けたらと思いました。
  • 以前、福田先生のブログを拝見してとても興味をもったことがあって、この機会に講座を受けてみたいと思いました。
  • レッスンさせて頂いている方の(2/3位=19名)に何らかの障がいがあるので。
  • 障害者指導がはじめてで悩んでいたため。
  • 障がいのある子(ない子)のiPadの活用法が知りたかったので。
  • 生徒に自閉症、アスペルガーの子がいるので、自己流でレッスンしているので、どのようにレッスンしたらいいか悩んでいます。
  • 講座の内容に興味があったので。

▲多くの方がピアノレッスンの現場で悩んでいらっしゃることが判明!



▲今回ご参加くださった指導者の先生方

千葉県内はもとより、東京・埼玉・神奈川、なんと栃木からも多数ご参加くださり、伊藤楽器 松戸店、過去最大の動員数だったそうです!

改めてご参加ありがとうございました、心から御礼申し上げます。


【アンケート結果(3)感想をお聞かせください。】
  • 先生の幅広い研究にとても良いなと思い、刺激されました。
  • iPadをつかったレッスン楽しそうですね。どの場面で使えるか考えて利用したいと思います。
  • 福田りえ先生、ありがとうございました。生徒さんの発達過程と具体的な進め方がよくわかりました。
  • 色々な面からアプローチしていけたらと思います。
  • 軽度の方なので困っている事はないのですが、毎回が楽しいレッスンになるように工夫したいと思います。有難うございました。
  • 実際に使えるヒントがたくさんありました。色々工夫するポイントもよく分かりました。
  • 今日はありがとうございました。今回わりと重めの障害の生徒さん向けセミナーでしたが、グレーを含めて発達障害のお子さん多いですね。アプリなど使い工夫していけたらと思います。
  • ブログ記事もとても勉強になります。
  • まだ思い知的障害の生徒さんは持ったことがないのですが、ゆっくり長い目でレッスンを行い、その先の人生を豊かにしていけたら素晴らしいなぁと思いました。
  • 障がいのとらえ方がはっきりわかって良かったです。
  • 具体的な子のレッスン風景をみられてよかったです。健常児よりたくさん時間をかけて少しずつつみ重ねてていねいに根気よく指導されているのが感動しました。
  • 他の障がいの方も見てみたかったです。
  • このような講座は初めてですが、本当に沢山の障害が有るのですね。生徒は1年前に入り、リトミックの様にとり入れやっています。喜んでいます。五線をいれたいと思っています。まだちょっと難しい(ドレミはわかっている)どの様にと考えているところです。
  • 相談できる場がなかったので、とても参考になりました。
  • これから、とても大切になる内容でした。またぜひ同じ内容で開催して欲しいです。
  • 色々な障害の症例、大変参考になりました。
  • また次回よろしくお願いいたします。
  • まだ障害を持つ生徒さんを教えたことはないのですが、学問的な方向や観察するためのポイント、実際のレッスンの方法なども大変興味深かったです。
  • 今まで障害のある生徒さんをおしえたことがなかったのですが、障害があってもその子なりに成長し、できることが増えていくこと、たのしくアクティビティをすることができ、その手助けできるのがわかり、とても感動しました。
  • 自宅に帰ったら早速アプリを入れてみます。3年間のレッスンの歩みを見せて頂き、成長のプロセスが分かり易かったです。集中する時間が長くなり、ピアノを弾く姿が見られて驚きました。
  • 先生の根気強いレッスン内容がすばらしいと思いました。
  • 生徒さんのレッスンの様子をもっと見たかったです。(プロジェクターなどで大きく)
  • とても参考になりました。
  • 大変参考になりました。これからも同じような内容の講座をお願いしたいと思います。
  • レッスンする上で大変参考になりました。

▲少しでもピアノレッスンに役立つネタやヒントをお持ち帰り頂けて良かったです。



▲右から伊藤楽器の田口 博之様・福田・調律師の斎藤 寛之様


▲伊藤楽器さんのセミナー担当の岡田 浩祐様とスタッフの方

色々とお世話になりまして、ありがとうございました。
しかも次回のオファーまで!?
「少なくとも3回、いや6回の継続セミナーでお願いを…」というご依頼、出版社(音楽之友社)の担当さんとお話合いしてご連絡ということにさせて頂きました。

^^;ひゃぁ〜!嬉しい悲鳴。




▲突き当たりの伊勢丹を右に曲がると伊藤楽器さんに着きます。



▲名残惜しい松戸駅西口を後にしました。

(朝は東口の伊藤楽器さんの前でシャッター開かないなぁ…って待ってました。松戸には2店舗もあったのね…^^;)


自分がピアノ指導で悩んでいた頃はインターネットもまだなく、障害児者という言葉もタブーとされたり、情報も無いなか手探りでピアノを教えてきました。


26年という歳月をかけて障害児者に寄り添い、蓄積してきた感覚とそれぞれの症例への対処法や対応策が、多くの方に役立てればと考えています。


ぜひ、あなたの悩みを解消しにきてくださいね。




リンク矢木楽器(八田本店 4階 Canonホール)さん

次回は名古屋9月22日(金)にお会いしましょう!


次々と準備・打合せが始まっておりま〜す。
お申し込みはお早めに♪


みんなの福をスイッチ(〃^∇^)オ~ン*:゜・.。..彡☆
FUKUON ピアノ講師☆福田りえ

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