みなさんこんにちは、FUKUON 福田音楽教室 ピアノ講師&音楽療法士の福田りえです。


先日、服部 雅好先生よりバロック・ダンスを基礎から習わせていただきました。


バロック時代の舞踏様式は、メヌエット、ガヴォット、ブレ、ポロネーズ、マズルカ、ワルツなど、後世に大きな影響を与えたと言われています。


そういった舞踏(バロックダンス)を目的として書かれた楽譜を読んで弾くだけではなく、それぞれが持つ拍子・リズム・テンポ感などや特徴的なステップなどに加え、独自の歴史背景や性質があることを知りました。


その踊りを実際に体験することで、そのバロックダンスの特徴を深く知る手掛かりになるのです。


【バロックダンス講習会】

1)自分の骨を意識しながら準備運動。


2)バロック・ルネッサンス・19世紀という3つの時代別にダンスの種類を挙げてみよう!



3)戦いから生まれたステップを体感しょう!


4)円になりテンポや拍子感の異なるステップで歩いてみる。


5)バレエの基礎となったポーズを古い書物で確認。



6)メヌエットの振り付けを覚えて2人1組で踊ってみよう!


といった感じで、耳と頭と身体を同時に使って学びました。


その時代のメヌエット ブレー ガボット(J.S.バッハ、C.ペツォールト)とは、実際どんな感じだったのか見てみましょう。

▲浜中 康子先生&服部 雅好先生



宮廷には「ダンスマスター」と言われるお抱えの振付師がいて、ポケットヴァイオリン(小さめの楽器)で音楽を奏でながら、動画のような踊りの振り付けを教えていたそうです。



【講師プロフィール】服部 雅好(Masayoshi Hattori)先生
古典舞踏研究家・バレエピアニスト・モダンダンスアカンパニスト

1994年より、アーリーダンスグループ“カプリオル” を主宰し、伊、仏、英、独の16~17 世紀をテーマに、「ジャック・カロの旅、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」「遊びの本(チェスとカード)」「ナースリーライム」「ハメルン」「夏至祭りの夜」「町人貴族(歩兵版)」等の作品を発表。また、「ダンシングマスター研究」という研究やワークショップの集まりを主宰。

1975年よりスターダンサーズバレエをはじめオープンスタジオで、バレエクラスやモダンダンスクラス、スコティッシュカントリーダンスの伴奏、リハーサルピアノやワークショップに関わる。

1977年より、ジャズダンス、ストレッチ、クラシック、スコティッシュ、アフリカン、野口体操、障害者とのダンス、フェルデンクライスなど経験しながら、常に「音と身体」をテーマに考えられている。





このように時代背景やどのように踊っていたのかを、知識だけでなく体験することで、生徒さんへよりその『音楽様式』を伝えられるようになるかと思います。


【おまけフォト】

▲Facebookで知り合った小見山 園子先生とパチリ!



▲横浜ギロック研究会の方とパチリ!



▲服部先生と奥様、横浜ギロック研究会の伏見恵子先生でランチ♪




ということで、奥が深いバロックダンスの世界、もちろん1回で習得・体得できるようなものではありませんので、引き続きこのバロックダンスの世界を学んでいこうと思います。



リンク今年の夏に都内で講習会もあるそうです。FBページへ


みなさんも、バロックダンス体験してみてはいかがでしょうか?

みんなの福をスイッチ(〃^∇^)オ~ン*:゜・.。..彡☆
FUKUON ピアノ講師☆福田りえ


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