[ピアノ発表会] ブログ村キーワード

ピア発表会の費用、つまり参加費。

主宰する先生方の考え方や地域性、
会の規模・やり方によって様々だと思います。




でも、いろんな先生にお話をうかがうと、

「ピアノ発表会で儲けるなんて
なんだか申し訳なくて(…でも儲けたい)」

とモヤモヤしている先生方も多いみたいですが......



1:まず価値から


先日も書きましたが、
まずピアノ発表会にどれだけの「価値」があるのか?

ここの認識がポイントだと思います。


ステージを用意して
 ↓
演目を決めて
 ↓
練習をして
 ↓
本番を体験


この過程と体験がどんなに価値のあることかを
生徒さんやその親御さんに語る(営業する)ことが大切。




特に体験はプライスレスであるがゆえに、
どこまでも大きな価値を持つことができますよね。


上手くいってもいかなくても、
泣いても笑っても転んでも。^^

それは人生に有意義な価値ある成功体験。


まず最初にその価値を伝えるという努力を、
私たちは惜しんでいてはダメなんだと思います。




価格から先にお伝えすると、
高い安い、払える払えない、他の教室の方が安かった、
といった値段だけで判断されがちになります。


だからまず
価格じゃなくて価値を先に伝えましょうね。

ピアノ発表会



2:目に見えない経費を見る


・会場費 ・お花代 ・記念品代
・プログラム代 ・写真代 ・ビデオ撮影代...


はじめは上記のような目に見える経費にしか
目がいってないかもしれませんが、
実は目に見えない経費というのもあります。


その代表は人件費。


会場を取りに行く時間や、
お花を注文に行ったり記念品を選ぶ時間。

プログラムの構成をしたり変更する手間。

写真やビデオの撮影は
依頼先が身内であっても経費を計算していますか?

そして当日お手伝いくださる方へのお礼なども。




目に見えない人件費というのを忘れてしまうと、

ってなってしまいますよね。


物があることに価値があるんじゃなくて、

人の思いのこもった活動が伴ってはじめて、
そこに価値が生まれるんじゃないでしょうか。




3:喜び育てる利益を


たとえばリンゴ。


100円で仕入れたリンゴを100円で売ってたら、
次のリンゴを仕入れるための資金が捻出できません。


生活もままならなくなり、やがてお店は倒産。


お客さんもリンゴが買えなくなってしまうので、
農家や市場、問屋、運送、お店、従業員、お客さんたち
みーんなが困ってしまうことになります。




利益を得る、
つまり儲けることは決して悪いことでも、
申し訳ないことでもないんですよね。


自分を含めたみ~んなの喜びを
より大きく、もっと大きく、更にでっかく育てるために、
利益もしっかり育てていきましょう。



「オラにみんなの元気をわけてくれぇ~~~!」
ドラゴンボールの悟空もこんなことを言って
大きな大きな元気玉を作ってましたもんね。^^





☆ここで福ONワーク
行動した「経費」も含めて
一切合切ぜ~んぶ書き出してみましょう。


ご自分の行動も時給換算でもいいから、
ぜんぶ経費として入れてみてくださいね。




書き出してみて、
「いやぁ~ん…これじゃ赤字になっちゃう!?」
ってなっていませんか?


そこから目を逸らさないように、
しっかり見つめることが大切です。


赤字から目を逸らし続けた先に待っているのは・・・
ろくなモノではありませんからね。^^;




ピアノ発表会が先生にとっての
「経済的成功体験」となりますように♪


だってトントンや赤字じゃ、
「よぉ~し来年もいっちょやっか!!!」
って気合が入りませんからね。



みんなの福をスイッチ(〃^∇^)オ~ン*:゜・.。..彡☆
FUKUON ピアノ講師☆福田りえ

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