GARB weeks ガーブウィークス 大阪中之島公園内 の後は、

大阪市立科学館 へ行ってきました。


国際美術館なども隣接していますが、私達はプラネタリウムの観覧だけ・・・。


ここって・・・遠足で訪れますよね。


我が家も、私の母が学生の頃、兄が幼稚園の頃の集合写真があります。

私のは見当たらないけど、私も来たはず。(多分)


時間によって投影が微妙に違うのですが、私達が行った日は、


13:00~HAYABUSA 帰還バージョン(10月~11月の土日限定)

14:00~アンドロメダ銀河(9/11~11/27)

15:00~ゴッホが描いた星空(6/3~11/27)だったんです。


私、HAYABUSAの帰還バージョンが見たかったのに・・・。


訪れたのは13:30だったので、14:00からのアンドロメダ銀河を観覧しました。


300名も入れる大きなプラネタリウム。


投影前の説明に、

フランス製チェアで、気持ちよく眠れます。

と書いてありました。寝てほしいの??(爆)


でも、、私達3人とも秒殺で眠ってしまいました。

ホント、フランス製はやっぱ違いますね。ww

もっとPRするべき(?)寝に来る人がいるかも。^^


「アンドロメダ銀河」は、肉眼では難しいけど、見れない事もない銀河。

地球からは230万光年離れた場所にあり、ぼんやりうっすらとある星雲です。


天の川銀河とアンドロメダ銀河はやがて衝突する運命にあり、

その時に、地球は存在しているとの事。

その頃の人々は、どんな星空を見る事ができるんでしょうね。


科学館の一階には、1928年に大阪で作られた東洋初のロボット「学天則(がくてんそく)」

が展示されています。

他にも、色んな仕掛けのロボットがあって楽しめます。


人工ダイヤを開発した住友さんのPRブース。


ダイヤは熱が通り易いため、人間の手のぬくもりを通して、

氷にすーっと切れ込みが入ります。


まるで手品のようで、面白かったです。。


プラネタリウムは、全天周映像の、HAYABUSAもやっぱり見たいし、

冬のオーロラの世界も見たいので、また訪れたいと思います。


市立科学館の近くには、DAIHATSU KOOZA (サーカス)が公演中でした。


子供の頃に、↑こんな感じのサーカスを見たなぁ。。

公演中、行けたら行きたいなぁ。。と思います。


大阪市立科学館

大阪市北区中之島4-2-1

9:30~17:30

大人:600円 高・大生:450円  中学生以下:300円