大阪造幣局の“ 桜の通り抜け ” をご紹介します。

毎年開催期間は3月下旬に決定し、大体4月半ばから一週間

開催しています。


明治16年から125年続いているらしいですね。

毎年桜の品種も増えて、観光客も増えています。

(現在は、125品種の桜があります。)


松月

松月(しょうげつ)


造幣局の中はこの松月が多かったです。

紅白に染まった花びらがとても綺麗でした。

はじめはピンクだけど、段々白色に変わるそうです。


紅手毬

紅手毬(べにてまり)


大きな毬のような珍しい桜です。


御衣黄

御衣黄(ぎょいこう)


黄緑色の珍しい桜。花弁から赤い綿が出てくるそうです。

緑すぎて、写真撮るの大変でした。^^;


鬱金

鬱金(うこん)


数ある桜の中で、私はこれがよかったな~。^^

でも名前が・・・。ウコンに色が似てるからこんな名前になったそうです。


滝香

瀧香(たきかおり)


東京発の大きな桜。幹が凄く高い位置にあり、こんな写真になりました。(笑)

紅笠

紅笠(べにがさ)


花弁が50枚程つまっていてとてもかわいいです。


普賢像

今年の花に選ばれた、普賢像(ふげんぞう)


葉っぱがさくら餅の葉の色に似ていて美味しそうでした。(笑)


関山
関山(かんざん)


他にも沢山の桜が咲いていたのですが、人が多すぎて立ち止まることができず、

ろくな写真がありませんでした。。T_T


でも平日でも1日6万人も来てるんですね。

入場料取っちゃえばいいのに。。と、ふと思ってしまいました。(爆)



造幣局旧正門


現在の正門は、桜道を通り抜けた北門の方にあります。



私達はあまりの人の多さに、

たった560Mの桜の通り抜けを果たしていません。^^;


南門から北門への一方通行がルールですが、

途中大川沿いに出口があります。


そちらに行くと屋台が続いていて、ついついいっぱい食べてしまいました。^^;


ちなみに、大川沿いに綺麗に咲いている桜(ソメイヨシノ)は、

4月下旬なので、もう散っていました。


造幣局桜の通り抜け

大阪市北区天満1-1-79

地下鉄・京阪電車 天満橋徒歩10分

毎年4月半ば~下旬

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