英語学習のその先 | マヒナヨガ-mahina yoga-日本と世界をつなぐヨガスクール

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マヒナとはハワイ語で月の意味。月のように周囲をやさしく照らし、凛とした強さを持った存在になってほしい。
そんな願いを込めて・・・。あなたが身もココロも美しくなるお手伝いをいたします。マヒナヨガ 代表 Maho


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オンライン英会話担当講師のヨシさんとナオさんがポッドキャスト番組「あさ会話」にて対談をされています。

 
【SPECIAL EDITION】GOGOオンライン英会話講師 ヨシさんと奈緒さんの対談♪

PART 1

PART 2

 

お二人とも素晴らしい先生でいらして、かつチャーミングなお人柄なのですが、この対談もお二人の魅力あふれるものになっています。

あさ会話パーソナリティのアサミさんのちょいちょい入る合いの手も楽しいです。

 

お話の内容は、いかにして英語を習得したか、どうしたら自信を持って英語を話せるか、ナオさんがご結婚されるときに悲しかったヨシさん、留学中に偽名(!)を使っていたヨシさん…などなど多岐にわたります。

 

 

 

私は現在カナダ東部のトロントに住んでいますが、今でも英語の勉強は自分で出来る範囲で毎日しています(語学学校には通っていません)

一英語学習者として、この対談の中で個人的にとても共感した部分がありまして、PART 1の最後の方からPART 2の冒頭部分にかけて、

「日本では英語を話すことが目標になっている。本来英語は一言語としてコミュニケーションのツールなので、あくまで通過点である」

というようなお話からヨシさんがおっしゃった

「(自分は英語を話すという目標の)その先に行った」

というお言葉。

 

 

これは本当によくヨシさんのことを表していると思いますし、私自身もその感覚はすごく分かります。

 

私も以前は英語が出来るようになりたいというただそれだけで勉強していた時期がありました。

英語が理解できるようになれば何かが変わるのではないかと、そんな漠然とした期待があったので。

 

しかし、英語が母語や公用語で子供のころからペラペラという人は世界中にいますから、ただ英語を喋れるだけだと、自分が英語を使って出来ることは一体何だろうかという部分が曖昧になってしまいます。

 

実はこのことは、オーストラリアに留学していた高校生のころに恩師のK先生からずっと言われていたことでした。

オーストラリア時代

当時は英語をどう使えば自分にとって最善かということを手探りで探している状態でしたが、最近になってふと

「ああ、私もその先に行ったのかもしれない」

と思うようになりました。

 

 

悩むために生まれてきたような人生なので、色々なものを飛び越えていきたい気持ちが強いです。

そういえば今から4年前の2015年、ベトナムで知り合った美術関係のお仕事をされているユカさんに、「越」という字を書いてくださいとおねだり(笑)しました。

ベトナムの漢字表記「越」

 
人生は何が起こるか分からないし、だからなんでも出来ると思います。

多少なりとも英語を使えるということは、確実に自分の選択肢を増やしてくれたし、私にとっての英語は、限界を越えていくための羽のようなものであったかもしれません。





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