開催しました!「こどもとおとなのなつじかん」 | 多様性を認め合える居場所「サロンロカヒ」発達障害、場面緘黙、HSC、不登校、グレーゾーン、全ての子育て中の方も安心できる居場所

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「サロンロカヒ」代表 たなかまひろです。ロカヒは国分寺の他、江戸川区、川崎市、板橋区、青梅市、日野市、海老名市にも広がっています。是非お近くのロカヒでお話しませんか?看護師・カラーセラピスト

おはようございます!

 

7/29(月)「こどもとおとなのなつじかん』を開催しました!

 

ロカヒ青梅のまついさんも、早速ブログに書いてくれてます。
 
 
こどもたちは、中学生スタッフも含めて、総勢18名が集まり、おとなスタッフは10名と、
賑やかな時間になりました。
関わって下さったみなさん、ありがとうございました!!
 
3月や5月の青空オープンデーで会った事がある子もいれば、はじめましての子もいたり、年齢も6歳〜14歳と異年齢のこどもたち。
年齢関係なく関わる事ができる場でもあります。
 
最後のビンゴゲーム、かなり盛り上がりました。
 
ロカヒでは、みんなと同じ事をしよう、ルール、決まりは守ろう!というのはあえて掲げてません。
(もちろん、いのちに関わる事や、他者を傷つけるような事が起きたらそれは伝えますが…掲げてなくてもそういう事は起きてないなぁそう言えば)
 
例えば、参加者のこどもたちは「名前をシールに書いて貼る」事がスムーズな子もいれば、30分以上名前をどう書くか悩んでしまう子もいるのだけど、
 
じゃあ、書きたくなったら書こうか」「別に名前を貼らなくてもいいよ」と選択肢を増やす事で、安心できてる様子も観られました。
 
それでOK!
 
みんなと同じ事をしなきゃいけない場所ではないし、誰もそれを責めないし、名前がわからなくてもみんな遊んでるしね(笑)
 
「こどもとおとなのなつじかん」は、
ひとりひとり、自分のやりたいことをやってみよう!のじかんだったので、同じ空間の中で、それぞれが自分の時間を過ごせたかなぁと思います。
 

中学生スタッフのお姉さんが、ヘアメークやネイルをしてくれました。

ネイルやメイクをしてもらった6歳の女の子、「とってもハッピー♪」と満面の笑みでしたニコニコ

「メイクなんていいー」と言ってた子も、ネイルやメイクをしてもらってる子を見て、ちょっと気になってた様子です。

 

お昼ごはんも、自分が食べたいものを、選んで自分でお支払い。

cocobunjiプラザ下にある「箱根ベーカリー」さんのパンをテイクアウトのお子さんが多かったけれど「マクドナルド」やコンビニの冷やし中華だったり。

 

お昼ごはんを食べた後は、「ATELIER DE COUTURE」さんによる工作の時間♪

カラフルなテープやシールを使ってオリジナルの空気銃作り。
 
 
後半へつづきます。