ロカヒマルシェの事 | 多様性を認め合える居場所「サロンロカヒ」発達障害、場面緘黙、HSC、不登校、グレーゾーン、全ての子育て中の方も安心できる居場所

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「サロンロカヒ」代表 たなかまひろです。ロカヒは国分寺の他、江戸川区、川崎市、板橋区、青梅市、日野市、海老名市にも広がっています。是非お近くのロカヒでお話しませんか?看護師・カラーセラピスト

こんにちは、たなかまひろです。

 

6日に開催された、第5回ロカヒマルシェにはたくさんの方にお越しいただきました。

ありがとうございました!!

もう、1週間以上も経ってからの報告となってしまいました。

 

実はマルシェの日の夜から1週間弱寝込んでいて、未だスッキリしない体調なのですが、

やっと当日の事を書こうと思えるようになったところです。

 

 

 

 

寝込んでいる間に、ロカヒのメンバーさんや出店者の皆さまも、たくさんの方がマルシェの事を書いて下さってました。

その中でも、今回は子どもショップについて書いて下さってる方も多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
今回、子どもショップに参加してくれたのは、4歳から中学生までの10人の子どもたち。
皆それぞれに、自分で作った物や、おうちにあるものを販売しました。
 
このお店をするにあたって、緊張感や不安感、売れなかったらどうしよう…。
そう思う子どもたちも多かったのです。
(我が家の長女もその一人)
 
それについても、ブログで書いてくれてる方もいますので、是非読んでみて下さい。
 
そんな子どもたち、物を売る事はそう簡単ではないという事や、
売るためにはどうしたらいいか(積極的に声をかけて買ってもらう、値段を下げるなど)
自分たちで考えたり、年齢が上の子どもたちの真似をしてみたり、そんな姿が見られました。
 
逆に、どうせ売れない、こんな値段じゃ買ってもらえない、とネガティブモードだった長女。
この子どもショップを経験して、誰かに買ってもらえる喜びや完売できた喜びも味わうことができました。
小さい子が積極的に「これ買って下さい!」と言ってる姿を見て、
あの子すごいね。素直で勇気があるね!!」と刺激を受けていました。
 
また、小さい子はどうしても売れたお金で自分の欲しいものを買ってしまう。という事もありましたが、
大きい子どもたちが、使うのをセーブしてくれたり、声をかけていました。
 
また、子どもショップに出店している子どもを見守るお母さん方の姿に、
わたしも、なんだかうれしくなってしまう1日でした。
 
出店された皆さま、ボランティアとしてかかわって下さった皆さま、
ここまで長い期間準備してくれた運営メンバーの皆さま、
本当に、ありがとうございました。
 
次回はいつですか?
 
と既にたくさんの声が…。
楽しみにして下さってありがとうございます!!
たなかまひろ