〈虹色の星〉国分寺市・小平市・小金井市・立川市...発達障害、場面緘黙、HSC、グレーゾーンの子育て中の親の居場所「Salon Lokahi」

「カラーセラピー 虹色の星」「Salon Lokahi(サロンロカヒ)」代表のたなかまひろです。
東京の国分寺市在住。
自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)の長女と
学習障害(LD)の次女を子育て中です

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突然ですが不登校児の夏休みって、どんなイメージがあるでしょうか。

ずっと学校に行ってないんだから、いつもと変わりないんじゃない?」と思う方もいるかも知れません。

不登校のお子さん、お母さん・お父さんは夏休み中、いかがお過ごしですか?

最初の不登校児への夏休みのイメージについてですが、不登校を経験している親から見ると、変わりないなんてとんでもないです。

たなか家の娘たちは、朝から夕方まで、ほとんど児童館や公園で遊んで、とても元気だし、いきいきしています。夏休みは、他のお友だちが学校に行っているという事を気にせず遊べるからです。

学校のある日は、学校に行っていないとしても、とても気にしているのです。行きたくても行けない状態のお子さんは尚更です。

様々な理由で不登校になっているお子さんがいるかと思いますが、夏休み中は、こころも身体も、少しのんびりと過ごせているといいなと思います。

わたし自身も、夏休みの方が気持ちも身体も楽なので(学校とのやりとりや、学校に行ったりする事がないので)ゆったりできています。

でも娘たち、「何日から学校でしょ?」「あと何日したら学校だぁ...」など...気にし始めてきましたが、来週の金曜日から2学期が始まります。

夏休みが終わり新学期が始まる時期は、不登校のお子さんがいるご家庭は、更に穏やかに過ごす事を心がけた方がいいなと思う時期です。

昨年や一昨年にも書いた記事ですが、夏休みから2学期にかけては、「学校に行かない」「行きたくない」の訴えだけでなく、自殺も増える時期なので、あえて繰り返し載せたいと思います。

夏休みが終わってしまいます

「無理しない」

これに尽きると思います。1学期に不登校だったお子さん、登校しぶりがあったお子さん、そういう状態のお子さんに対して、

「節目の2学期から行けるかも」

という期待を持ってしまいがちですが、その気持ちをお子さんに背負わせないようにしたいものです。

気持ちを持ってはいけないというのではなく、気持ちは持っても、

お子さんのペースに合わせて無理はしない

ここが大事かなと思います。

1学期の終わりに、少し気になった言葉がありました。「ちょっと背中を押してあげれば行けるんですよと思っている方(親、親の両親、学校の先生や関係者など)もまだまだ多いんですよね。

「無理しない」が前提で「背中を押してあげる」この見極め、さじ加減は難しいですが、

お子さんのペースに合わせて無理はしない

残り少ない夏休みを、のんびりゆったり過ごしたいですね。

そう言えば、出された宿題は全くしていない長女と、ほとんどしていない次女です。

でも...たなか家は無理強いしないでいます。娘たちはやる時はやりますし、「家は安心の場所」でありたいからです。

宿題をしなくても、日々の中で突然掛け算を言ってもらったり(7、8の段が苦手な長女なので、上から、下から、ごちゃ混ぜで問題を出したり)

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天気予報を見ている時に、社会の地図の復習をしてみたり、クイズ形式で日本の地域がどこにあるかを質問して...そんな風に過ごしています。

最後までお読み下さりありがとうございました。

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