ストリートチルドレンの施設 | フィリピン大好きo(^o^)o
2006-02-11

ストリートチルドレンの施設

テーマ:Manila 2006

去年も訪問した、ストリートチルドレンの施設

また今年も、みんなに会う機会に恵まれました



見覚えのある子供には会えなかったのですが

やはり去年同様、どの子も明るい顔をしています。



ストリートチルドレン


訪問した時は、ちょうど食事中だったのですが

おいしそうな食事がテーブルに並んでいました。


施設の中も清潔で、着ているTシャツもヨレヨレした感じでは無く

本当に、以前はストリートチャイルドだったの?と思うくらいです。

絵画


子供達の絵画が飾ってありました。

どの絵画も、カラフルな色使いでノビノビと描かれていました。


もし此処を

ストリートチルドレンの施設と知らずに訪問した人がいたら

プライベートスクールの寮と勘違いするほどだと思います。




神父様から聞いたお話しです。


フィリピンでは大人も子供も同じ刑務所に入ります。

ストリートチャイルドは生きる為にどうしても悪い事をしがちです。

もし、刑務所に入ってしまった場合…

救ってくれる人(家族や弁護士)がいないのですから

一生刑務所に入ったままの子供もいます。




数日前にSTAR紙に載っていた記事です。


“ユニセフによると、年間平均3,700人の少年が

常に成人と同じ拘置施設に収容されているという”




実際、日本人で何年間も投獄されたままの人もいますし

些細な罪でも弁護士を雇えない人は刑務所に入れられると聞きます。





ここの施設の子供達は、毎日温かいご飯を食べることができ

清潔なベッドで眠ることができて、学校にも通えて

さらには私達のようなグループに援助も貰えるし

とても恵まれていると思いました。



施設の近辺にも、ホームレスは大勢いました。

入所している子供達がどのような経緯で施設に入所できたのか?

私は知りたくなりました。






私達が、自分の荷物を減らして運んできた衣類…

ある程度満たされているこの施設の子供ではなく…

路地にいる、薄汚れたTシャツを着ている子供に着てもらいたい…




私は、そんな事を漠然と考えてしまいました…。

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