StreetChildren | フィリピン大好きo(^o^)o
2005-06-13

StreetChildren

テーマ:マニラ

ストリートチルドレンを収容している施設を訪問しました。



ここに収容されるまで住む家も無く家族もいない

孤独な環境で生きてきた子供ですから

きっと、ここの子供達は暗い顔をしているんだろうな

そんな想像をしながら玄関に入りました。



ビックリです!!

皆、とっても明るい子供達でした。

人なつっこい笑顔で寄ってきます。

『写真、写して~』 とピースサインをしてきます。


部屋の中を見せてもらいました。

1部屋に 2段ベッドが8人分、きれいに整頓されています。


同じ境遇の子供達が集まっているので

お互いの気持ちも通じ合って落ち着くのではないでしょうか。

スタッフも優しい人達なので子供達の居心地は良さそうに思いました。


でも、プライバシーは無いのかな…


ストリートチルドレン


ジャッピーノ (日本人として心が痛む言葉です)

単にフィリピンと日本のハーフを表す言葉らしいですが

幸せな親子関係を築いている子供には使わない言葉だと思います。

実際使われる意味には、悲痛なイメージを含んだ言葉に感じます。

語弊があったらごめんなさい

日本にタレントで来日し、その後妊娠してしまったり

日本企業の社員がフィリピンへ赴任して現地の女性と付き合い

その後、帰国して音信不通になる。

もちろん幸せに家族関係を築いている人もいますが

そうでない人達の最悪のケースが

このようなストリートチルドレンになるそうです。



ここの施設にも、そうかなと思う容姿の子供がいました。

神父様の説明では、現在6千人のジャッピーノがいるそうです。


ほかに青い目の子供もいました(彼の父は欧米?)

同じ神さまの子供です、皆が平等に幸せになって欲しい…

そう願わずにはいられませんでした。



何人かの子供達が小学校へ行くため車に乗り込んでいます。


『いってらっしゃ~い!!  勉強頑張って~』

私達は施設のテラスから手を振って見送りました。




UST


この後、UST(サント・トーマス大学)に行きました。


フィリピン最古の大学というだけあって

その歴史を感じる建物に圧倒されました。



しかし、ここで私は疲れがピークに達してしまい

説明が殆ど頭に入りませんでした(T-T)

なので、USTの歴史などの詳細は今後の課題です。


ただ、頭に残っているのが

USTのメインホールの階段の踊り場で

『日本が戦争に負けた時、山下大将が責任を取って首吊り自殺をした』

この説明だけが記憶に残りました。




ここでも日本人はやらかしたんだ!! かんべんしてよ…

わざわざ、よその国へ来てまでそんな汚点残さないでよ…


この有名な大学の、この柱に

日本人がそんな変な歴史を刻んだなんて!!


自殺するにはそれなりの理由はあったのでしょうが、

なんとなく、日本人として申し訳ない…

そんな気持ちになってしまいました。


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