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■日経新聞


・日本仮想通貨交換業協会が証拠金取引の最大で25倍程度の倍率を1年後をめどに4倍以内とする方針。ビットコインなどの仮想通貨は通常の為替取引に比べて変動が大きいため。


・ファナック、19年3月期の最終利益を従来予想の1377億円→1452億円に上方修正。FA機器が好調に推移するほか、為替が円安に進んだことも利益を押し上げる。ただし、1Qの受注は米中摩擦を背景に前年同期比-14%と中国で大きく減少した。

・日本電産、19年3月期1Q(4-6月期)の最終利益は前年同期比+33%の373億円と四半期ベースで最高益を更新。通期の業績予想を従来の1450億円→1470億円に上方修正。今後3年間で過去最大の5000億円を投じ、減速機の生産能力を20年3月期時点で40倍に増やす。省エネモーターでも能力を大幅に拡大する。

・信越化学工業、19年3月期の経常利益は前期比+9%の3700億円と2期連続で最高益を更新する見通し。半導体ウエハーが好調。年間配当は180円(前期は140円)とする。


・日立建機、19年3月期1Q(4-6月期)の最終利益は前年同期比+64%の157億円と同期間としては過去最高を更新。新興国での旺盛なインフラの建設需要が続くなか、主力の油圧ショベルが好調。なお、通期の業績予想は据え置いた。


・アドバンテスト、19年3月期1Q(4-6月期)の最終利益は前年同期比14倍の138億円と同期間としては14年振りの高水準。主力の半導体製造装置の販売が好調。特に採算の良いスマホ向けが伸びた。なお、通期の業績予想は据え置いた。

・ツガミ、19年3月期1Q(4-6月期)の営業利益は前年同期比+8割の30億円弱。自動車や情報通信向けなどに精密加工機械が好調。1Qの受注額は国内が前+13%、海外+34%。工作機械業界は部材の調達難による顧客企業への納入遅れが問題になっているが、同社は生産工程の標準化を進め短納期の強みがある。

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