堀江貴文とわたくし | 誇りを失った豚は、喰われるしかない。

誇りを失った豚は、喰われるしかない。

イエスはこれを聞いて言われた。
「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」
(マルコによる福音書2章17節)

もう、ずいぶんとまえの出来事になるけれども、


僕は一度、堀江貴文とあったことがある。


当時は彼が経営していたライブドアと


フジテレビのニッポン放送M&A合戦の真っ最中で


どの新聞やテレビの番組を見ても、


堀江貴文と日枝会長の顔を見ない日はなかった。


そんな時、当時僕が住んでいた札幌で


堀江貴文が講演をするという。


僕は講演当日に、会場に足を運んでいたのだが、


僕の風采を見た職員に犬のように追い払われた。


それでも、会場に押しかけたマスコミと一緒に彼を待っていると、


急遽、会場が変更になったというので、


僕はマスコミの人間と一緒に変更先のホテルに走った。


しばらく待っていると、堀江貴文が颯爽と車から降りてきて、


張り込んでいたマスコミを携えて、講演会場に入っていった。


僕は追い出されることを危惧していたので、彼らにまぎれて


講演の席に着いた。やがて報道陣はシャットアウトされ、


堀江貴文は独自の経営理論と


「若ければリスクをとれ!」


という彼らしいことを言って講演を終えた。


その後の彼はあえて書く必要がないと思うので


ここでは書かないけれども、


彼の座右の銘は


『諸行無常』である。


奇しくも彼は自分でその言葉を体現してしまったが、


ここ最近の彼の活動を見て、


彼はたぶん、表舞台に復活するとおもうし、


実際、彼の話を聞いていて、非常に頭がいいなと思った。


久しぶりに、彼の本に目を通してみたいと思った。


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