こんばんは!



アスリート・スポーツ愛好家のできないを『できる!』に変える !!


パーソナルトレーナー 柳田 幸男 ですビックリマーク
 

 

 

前回の体力についての続きを述べさせて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

トレーニングで沢山の体力要素を鍛えるのですが

前回、次の要素(種類)を挙げました。

 

今回はその体力要素について少し詳しく述べていきたいと思います。

 

 

〇筋力

 重たいもの(重り・荷物等・・・)をもてる 力持ち

⇒ウエイトトレーニング、美しい身体(ボディメイク)

 ボディビルダー ・ マシントレーニング

 ここはおイメージしやすく解りやすいかと・・・

 

〇パワー  

 パワーの方程式  パワー=力(筋力)×速さ

⇒物を投げたり、持ち上げたり、打ったりする時に爆発的に速く力を発揮する事

 

〇スピード

 スピードの方程式  

 スピード=直線を早く走る能力

 ⇒走る速さ 陸上の100mなどがそれに値する

 

〇持久力

 持久力=長く走れる能力や、無酸素性の運動能力

 ⇒マラソンなどの長い距離を走る体力

 ⇒短距離走(50m等)を何回走ってもスピードが落ちない状態

 

〇アジリティ

 アジリティ=加速 ・ 減速 ・ 方向転換

 ⇒加速 スピードを上げていく能力

  ⇒減速  スピードを落としていく能力

  ⇒方向転換 スピードの方向を変える

 

〇柔軟性

静的柔軟性=止まった状態での柔らかさ

動的柔軟性=動いた状態での柔らかさ

 

静的柔軟性:普段やっているゆっくりとした呼吸で行うやり方

動的柔軟性:スポーツシーンなど(例:投げる時の身体の柔軟性)

 

 

これら全ての要素が向上すると

体力(基礎体力)向上

そしてスポーツのパフォーマンスアップを達成合格

 

できるビックリマーク

 

 

という事でしたがそれが実際、難しいという現実があります。

 

 

何故ならその知識が備わっていなかったり、スポーツや運動の場で実際起こっている現象(怪我・パフォーマンスの伸び悩み)にたいして対応が出来ていない為です。

 

 

 

何故かはてなマーク

 

 

 

再び

 

 

 

超~必見ですキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

2点

 

①トレーニングの知識・実践の側面から

 

 

『 パワー 』の要素 

  

これを例に挙げ説明します。

 

 

打球の飛距離を向上させたいとします。

 

 

野球 野球ならホームランを打つ !

 

ゴルフ ゴルフなら 50ヤードの向上を目指す!

 

 

と仮定します

 

 

 

あなたなら、どんなトレーニング(鍛え方を)をしますか !?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらく、多くの人はこうです。

 

 

まず、バット・ゴルフクラブを力強く振ります。

 

 

同時にブレをなくすために出来る人なら、体幹トレーニングを行います。

 

そして高校生以上なら、ウエイトトレーニングで筋力をつけるべく黙々と取り組むでしょう。

(意識の高い方々なら当然)

 

 

これで十分と思っている方は多いのではないでしょうか・・・

 

 

えっ!?  と思った皆さん

 

 

安心してください(笑)

 

 

これらの取り組みは正解ですよ。間違っていません。

 

 

しかしあと一つ、決定的に足りないものがあります。

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

『 スピードトレーニング 』  です。

 

 

 

パワーの方程式でも述べたように・・・

 

 

パワーは    筋力×速さ(スピード)     です。

 

 

なので直線を速く走る能力を上げないといけません。

 

 

なので…

 

 

 

ラントレ(スプリント)

 

 

 

 

が必要になります!!

 

 

 

これも、鍛えていくことによって 『 持久力 』 も鍛えられます。

 

 

 

バットやクラブを振ることももちろん効果がりますが・・・

 

 

地球の重力下から、地面の反発をもらい自身の身体を今ある最大の筋力を使って体重移動(重心移動)する動作はものすごいエネルギーを生みます。

 

 

これにはかなわないのです。

 

 

というより、この能力がスイングのパワーを生み出しているのです。

バットやクラブを振る前にその土台を強化しないといけません。

⇒あくまでパワーを優先的に上げるとに着眼した場合の話です

 

 

 

スイングするだけだったら、根性や精神面は鍛えられても

すぐにバテてしまいます。

 

そして質を考えても落ちます。

100回スイングするとしたら、100回目もはじめと同じ力を持続できることが大事になります。

 

これがスポーツや競技で求められるところでもあります。

 

 

この能力が高ければ高いほど、

 

 

しんどくなった時、劣勢に追い込まれ時など

 

 

力を発揮できる、結果の出せる選手に近づけるのではないかと感じます。

 

 

という事は体力がついてたら、かなり動けて勝負できる確率が高くなるという事の裏付けになりますねキラキラ

 

 

 

これ(体力)がなかったり、その上取り組もうとしない人が頑張ろうとしても、結果を求めても叶わないのは言うまでもありませんね。

 

 

 

トレーニング(身体づくり)というのは、価値があり奥深いものがあるということがよく解ります。

 

 

※ちょっと話がそれてしまいました・・・(笑)

 

 

 

 

そして競技に付随する形で言えば 

 

 

『 アジリティ 』 も必要です。

 

 

 

 

 

 

加速 ・ 減速 ・ 方向転換で

 

身体の操作をスピードのある中でコントロールできるような能力を獲得できると、バランス能力も向上し、テクニカルな部分からも自分の身体を身体を安定して効率よく操ることができます。

 

 

 

ポイントを少し言いますと・・・

横の動きや縦・斜めの動作も入り、体を瞬時に自分の思ったところに自分のタイミングで動けるようになる為です。

フォームも身に着けるとなおさら良いです!

 

これでスピードは賄えます。

 

 

どれだけウエイトトレーニングで筋力が上がっても重たいものをゆっくり動かしているだけではスピードは上がりません。

 

例:4トントラック

 

どれだけ速く走れても脚の回転数が上がるまでで筋力は獲得できません

 

例:軽自動車(ターボ)

 

 

要はバランスよく鍛えるという事が大事だという事になりますビックリマーク

 

 

 

これらが

 

全面性の法則(トレーニングの原理原則)

 

 

たる所以です。

 

 

 

 

まだほかにもたくさんトレーニングの原理原則はありますし

 

 

 

パフォーマンスビラミッド

 

 

 

というものもありますアップ

 

 

 

こちはは又の機会にお伝えしますねにひひ

 

 

 

 

 

②環境・場所の問題

 

 

 

又、トレーニング(鍛え方)を理解しても今度はやる場所の問題が出てきます。

 

 

 

 

例えばスポーツクラブです。

(多くの方が利用されている施設)

 

 

ここでできる獲得できる要素

 

 

 『 筋力 』   マシントレーニング で筋力を上げる

 

『 持久力 』 バイク ウオーク などで向上させる

 

『 柔軟性 』 ストレッチを行う。

 

 

 

以上の要素になります。

 

 

※トレーナーがいれば良いパートナーとして協力してくれます。

 

 

一般の方々ならここまででも十分かもしれません。

 

 

 

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

『 パワー 』    『 スピード 』    『 アジリティ 』

 

 

 

スポーツクラブ等で

 

 

これらを高めることは難しいです。

環境がありません。

 

 

これらの要素を高めたければ他に手段が必要です。

 

 

そうしないと本当のパフォーマンスアップは望めません。

 

 

それが全面性の法則です(トレーニングの原理原則の一つ)

 

 

何度も言いますが、全ての体力要素をバランスよく鍛えることでパフォーマンスアップが期待できます!!

 

 

 

ここまででおよそは伝えられたんじゃないかなぁと思います。

 

 

パフォーマンスを上げるには、結果を出すには?

 

 

 

何をすればよいのか、どう行動を起こせばよいのか?

 

 

まずは本気で自分と向き合うことです。

 

 

知ることから全てが始まりますひらめき電球

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、どこでトレーニングできるの !?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで、誰が教えてくれるの はてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸 ?    大阪 ⁈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありますよ ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いるんですよビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

案外近くにキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お後がよろしいようで・・・ドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興味付けOK !? (笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読み頂き有難うございました m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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