いやー、あっというまに9月も終わりですね。
月日がビュンビュン過ぎ去っていきます~

実は私、今月から、塾の先生っていうのを始めました(^^)
久々に「履歴書」を書いたり「面接」や「試験」を受けたり・・・
「新人オリエンテーション」なんて何十年ぶり~!
この緊張感とワクワク感と不安な感じ、なつかしすぎです!
現在は、20コマの「研修期間」中。
慣れない職場環境、事務作業などなどにあたふたしつつ、
息子&娘のような同僚に囲まれて頑張ってます!

そんな状況なので、忙しくて全然本が読めなかったかというと、
そんなことは全然なく・・・。
ま、まだ受け持ってるコマも少ないですしね。
小学校での外国語活動や自宅の英語教室の事前準備に比べたら
準備なんて何もしないに等しいし・・・。
なので、意外と読書時間は確保できました(^^)

今月読んだ本は、全部で48冊、語数は157,376語。 
冊数が増えた割りには、語数はそれほど多くありません。

理由は、Magic Tree Houseを1巻から32巻まで一気に聞き読み
したせいですかね?子供向けのシリーズものは、何冊か読むと
飽きてしまって、あまり続けて読めなかったんですが、
今回は、音源があったせいか、飽きることなくいけました!

42巻まで持っているのですが、音源をまだ買ってないので、
いったんストップ。
音源なしで読んでしまってもいいんですけど・・・
うーん、どうしようかな?
(1-8巻と16巻は再読だったのでカウントしていません)

The Magic Tree House Library: Books 1-28/Random House Books for Young Readers
¥15,553
Amazon.co.jp

一番のお気に入りは、29巻。
Merlin Missionの最初の巻です。
今までとは少し雰囲気が変わり、mythの要素が取り入れられたりして
かなり内容が濃くなってます。そのぶん、語数も若干増えてます。
Auther王の物語や、いろいろな国の神話が読みたくなりますよ~♪
Magic Tree House #29: Christmas in Camelot (A S.../Mary Pope Osborne
¥590
Amazon.co.jp

それから、思いがけず、ぐっときてしまったのが、
28巻の High Tide in Hawaii

"We say aloha when we greet our friends.
And we say aloha when we leave them.
Friends are always together,
even when they are far apart."

ちょっと前までやってたNHKの朝の連ドラ『花子とアン』の
"ごきげんよう"みたいですね。
Magic Tree House #28: High Tide in Hawaii (A St.../Random House Books for Young Readers
¥556
Amazon.co.jp

そして、今月のNo.1は・・・・・・ダントツでこれ!

Little Beauty/Candlewick
¥778
Amazon.co.jp
この表紙のゴリラくんにひとめぼれして思わずポチッ。
ものすごいインパクトですよね。

まずは、この丁寧で精密な絵Gorillaくんの絵に感動!
そして、物語のラストのほっこり感!
とにかくいいんです(*^_^*)

でね、この絵本、おもしろいんですよ。
見開き6ページ目で突然がらっと絵のタッチが変わるんです。。
あら?下書きが混じっちゃった?と思うくらいに。
で、次のページから、何事もなかったかのように丁寧な絵に戻って、
また見開き3ページ目あたりで、軽い変化があります。
そして、ラスト直前に最初の変化と次の変化がコラボしたような
なんともいえない絵が登場して、フィニッシュへ~。

いったいこれはどういう意味があるんだろう?と思っていたら、
元保育士の英語講師仲間が、絵本は、6ページあたりで絵を変えて
リズムを作ったりするらしいと教えてくれました。

たとえばこの絵本を例にとると・・・

ずっと同じ強烈な絵が続いてちょっとくどくなってきたあたりで
ガラっとタッチの違う絵を挟んでストンと落とす。
そうして落ち着いたところで、また話を続ける。
途中でまたちょっと落とす。そしてラストへ。

というようなことを意図的にして、絵でリズムを作るんですって。。


そうと知ってから、改めてこの絵本の絵を見てみると、

とんとんとんとんとんストン
とんとんトクン
とんとんとんとんトーン!
とん

なんて感じのリズムが伝わってきて、すっかり嬉しくなってしまいました。


それから、多読仲間が教えてくれたこの本も楽しかったです!

Wacky Wednesday (Beginner Books(R))/Random House Books for Young Readers
¥1,063
Amazon.co.jp
見開きページごとに、絶対ありえない、変なところがいくつかあって、
それを探しながら読むのですが、これが結構難しいんです。
隅々まで、かなり真剣に絵を見ないと探せなかったりします。

「英語」に抵抗を感じている人は、こういう絵本から入ると
英語はあまり気にせず楽しめるかも。


それにしても、多読仲間の存在は本当にありがたいです!
Twitter、Facebook、 多読村フォーラム、おしゃべり会などなどで
出会った仲間たちが紹介してくれる本は素敵なものばかり。
皆さん、本当に、いつもありがとう!!!

この絵本も、Wacky Wednesdayを教えてくれた仲間が
お買い得になってるよーって教えてくれてゲットできました!
The Incredible Book Eating Boy/Philomel
¥2,003
Amazon.co.jp
この絵本、こっち側からだとわからないのですが、
実は端っこがかじられてなくなってるんです~!

なんでもかんでも食べればいいってものではない。
食べ過ぎには注意しましょう(^^)

ガツガツむさぼるように読んだり、無理やり飲込むのではなくて、
しっかり噛んでゆっくり味わって読まなくてはね(^^)


最後に、これも多読仲間からのおすすめ。
みんな、こんな素敵な絵本をどこでどうやって見つけてるんでしょうね。

The Composer Is Dead (Book & CD)/Lemony Snicket
¥1,864
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通称「不幸本」 A Series of Unfortunate Events の作者
Lemony Snicketさんの絵本。

オーケストラの楽器の特徴やイメージが、ユーモラス
かつ的確に描かれています。

そして、なんといっても、付属のCDが秀逸!
作者が朗読しているのですが、その声、読み方の素晴らしいこと!
ほれぼれしちゃいますよ~(^^)


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2014年9月に読み終わった本
48冊、語数は157,376語

TOTAL: 2486冊 17,264,834